ジェイコブス・ラダー
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| ジェイコブス・ラダー | |
|---|---|
| Jacob's Ladder | |
| 監督 | エイドリアン・ライン |
| 脚本 | ブルース・ジョエル・ルービン |
| 製作 | アラン・マーシャル |
| 製作総指揮 | マリオ・カサール アンドリュー・G・ヴァイナ |
| 出演者 | ティム・ロビンス エリザベス・ペーニャ ダニー・アイエロ ヴィング・レイムス |
| 音楽 | モーリス・ジャール |
| 撮影 | ジェフリー・L・キンボール |
| 編集 | トム・ロルフ |
| 製作会社 | カロルコ・ピクチャーズ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 115分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $25,000,000 (概算) |
| 興行収入 | $26,118,851[1] |
『ジェイコブス・ラダー』(Jacob's Ladder)は、1990年に製作されたティム・ロビンス主演のサイコスリラー映画。
目次 |
概要 [編集]
本作は旧約聖書のヤコブの梯子の話にヒントを得ている。キャッチ・コピーは「人は、一日に一歩ずつ『ジェイコブの階段』を登っている」。夢と現実の間で翻弄される主人公をティム・ロビンスが演じる。また、『ホーム・アローン』で注目される前のマコーレー・カルキンが主人公の息子役として出演している。
あらすじ [編集]
1971年、ベトナム戦争中のベトナム。ジェイコブ・シンガーは仲間の兵士たちとくつろいでいたが、突如敵兵の接近を告げられる。銃撃戦により仲間は次々と死亡、ジャングルに飛び込んだジェイコブも何者かに腹部を刺される。だが次の瞬間、ジェイコブはニューヨークを走る地下鉄の車内で目を覚ます。
恋人のジェジーと同棲し、ごく普通の郵便局員として生活するジェイコブだが、彼の周囲に奇妙な出来事が起こり出し、夜は悪夢にうなされるようになる。徐々に現実への違和感を覚えるジェイコブ。ある日、ベトナムでの戦友ポールが現れ、ベトナムからの帰還以来、誰かに追われていると語る。ジェイコブは「1971年のあの日に何かが起こり、軍は何かを隠している」と弁護士のギャリーに相談を持ちかけるが…。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | ||
|---|---|---|---|---|
| ソフト版 | 日本テレビ版1 | |||
| ジェイコブ・シンガー | ティム・ロビンス | 山寺宏一 | 安原義人 | |
| ジェジー | エリザベス・ペーニャ | 佐々木優子 | 土井美加 | |
| ルイス | ダニー・アイエロ | 飯塚昭三 | 小林修 | |
| マイケル | マット・クレイヴン | 牛山茂 | 大塚芳忠 | |
| ポール | プルイット・テイラー・ヴィンス | 辻つとむ | ||
| ギャリー | ジェイソン・アレクサンダー | 高宮俊介 | ||
| フランク | エリク・ラ・サル | 稲葉実 | ||
| ジョージ | ヴィング・レイムス | 福田信昭 | ||
| ダグ | ブライアン・タランティーナ | 田中正彦 | ||
| ロッド | アンソニー・アレッサンドロ | 古田信幸 | ||
| ゲイブ | マコーレー・カルキン | 湯沢真俉 | ||
スタッフ [編集]
- 監督:エイドリアン・ライン
- 音楽:モーリス・ジャール
- 製作:アラン・マーシャル
- 撮影:ジェフリー・L・キンボール
- 脚本:ジョエル・ブルース・ルービン
出典 [編集]
- ^ “Jacob's Ladder (1990)” (英語). Box Office Mojo. 2010年11月19日閲覧。
外部リンク [編集]
- ジェイコブス・ラダー - allcinema
- ジェイコブス・ラダー - KINENOTE
- Jacob's Ladder - AllMovie(英語)
- Jacob's Ladder - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Jacob's Ladder - Metacritic(英語)
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