フィリップ・コトラー

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フィリップ・コトラーPhilip Kotler1931年 - )は、アメリカ合衆国経営学者シカゴ大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学で博士号を取得。ノースウェスタン大学ケロッグ・スクール教授。現代マーケティングの第一人者として知られ、日本でも数多くの著書が翻訳されるとともに、解説本なども出版されている。

顧客のセグメンテーション・ターゲティング・ポジショニングを説くSTP理論や、マーケティングの4Pにpeople・processes・physical evidenceを加えた7P理論などが有名。

またその研究活動は、営利事業の分野だけに留まらない。美術館や非営利事業の資金調達、あるいは政治活動のマーケティングの研究などその足跡は他分野に及んでいる。

[編集] 主な著書

  • 『コトラーのマーケティング・マネジメント』ISBN 978-4-89471-658-5
  • 『コトラーのマーケティング・コンセプト』ISBN 978-4-492-55476-0
  • 『マーケティング10の大罪』ISBN 978-4-492-55529-3
  • 『コトラーのホスピタリティ&ツーリズム・マーケティング』
  • 『コトラーの資金調達マーケティング』
  • 『非営利組織のマーケティング戦略』
  • 『コトラーのプロフェッショナル・サービス・マーケティング』
  • 『新マーケティング原論』(翔泳社)

[編集] 関連項目