トゥラ・シュエ・マン

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Shwe Mann.jpg

トゥラ・シュエ・マンThura Shwe Mann1947年7月11日 - )は、ミャンマー政治家であり元軍人。ミャンマー下院議長。 軍人時代の階級は大将国家平和発展評議会(SPDC)の委員で、軍事政権のナンバー3。

経歴[編集]

国軍士官学校卒。任官後、陸軍の歩兵部隊にて勤務しつつその頭角を現してきた。南西軍管区司令官、陸海空三軍の統合参謀長を歴任。名前に冠するThuraは、少数民族武装勢力との戦闘で勲功を立てた事に由来するもの。よって、彼の正式な名前は「シュエ・マン」である。

2010年8月に軍籍を離脱したことが発表された。同年11月に行われる予定の総選挙に向けた動きとされる[1][2]

2011年1月31日、国会の下院議長に選出された[3]

2015年に行われる総選挙に関係し、引退する予定のテイン・セイン大統領の後継候補に挙がっている[4]

出典[編集]