トゥラ・シュエ・マン
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トゥラ・シュエ・マン(Thura Shwe Mann、1947年? - )は、ミャンマーの政治家であり元軍人。軍人時代の階級は大将。現ミャンマー下院議長。国家平和発展評議会(SPDC)の委員である。現在、軍事政権のナンバー3。
国軍士官学校卒。任官後、陸軍の歩兵部隊にて勤務しつつその頭角を現してきた。南西軍管区司令官を経て、現在は陸海空三軍の統合参謀長を務めている。名前に冠するThuraは、少数民族武装勢力との戦闘で勲功を立てた事に由来するもの。
2010年8月に軍籍を離脱したことが発表された。同年11月に行われる予定の総選挙に向けた動きとされる[1][2]。
出典[編集]
- ^ “ミャンマー軍幹部多数辞任、総選挙へ出馬準備” (日本語). 読売新聞. (2010年8月28日) 2010年8月28日閲覧。
- ^ “軍政幹部ら軍籍離脱 ミャンマー” (日本語). 東京新聞. (2010年8月28日) 2010年8月28日閲覧。
- ^ “ミャンマー議会開幕 上下両院議長に退役将軍”. 産経新聞. (2011年1月31日) 2011年2月1日閲覧。