連邦団結発展党

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ミャンマーの政党
連邦団結発展党
Union Solidarity and Development Association flag.svg
党首 テイン・セイン
成立年月日 2010年6月27日
国民代表院議席数
219 / 440   (50%)
民族代表院議席数
129 / 224   (58%)
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連邦団結発展党(れんぽうだんけつはってんとう、ပြည်ထောင်စုကြံ့ခိုင်ရေးနှင့်ဖွံ့ဖြိုးရေးပါတီUnion Solidarity and Development Party、略称:USDP)は、ミャンマー軍事政権の翼賛団体である連邦団結発展協会の後継組織。代表はテイン・セイン同国大統領。本部は首都ネピドーのDekkhinathiri地区に置かれている[1]。2008年に制定された憲法では、テイン・セインのように大臣を含む役人や公務員は政党を結成できないと定められているが、2010年6月2日[2]選挙管理委員会により政党として登録された。2010年総選挙に向け全国的な運動を展開した政党の一つである[3]

USDPは同選挙で圧勝を収め、2011年2月4日にテイン・セインが大統領に選出されたのに伴い、USDP所属で大統領候補だったティン・アウン・ミン・ウー英語版サイ・マウ・カン英語版が副大統領に就任した。

USDPはミャンマー中央とラカイン州において、その資金力を生かし、低金利融資や15万円相当の携帯電話のプレゼントなどを行うことで党員の獲得を行っている[4][5]


参考文献[編集]