デイヴィッド・ベニオフ
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デイヴィッド・ベニオフ(David Benioff、1970年 - )は、アメリカ合衆国の脚本家・小説家。映画『25時』の原作・脚色、『トロイ』の脚本などを手掛けた。
[編集] プロフィール
ニューヨーク出身のユダヤ系。本名はデイヴィット・フリードマン(David Friedman)。ベニオフは母親の旧姓である。ダートマス大学を卒業、カリフォルニア大学アーバイン校で文学の修士を取得している。
『25時』で評価を得るまでは、クラブの用心棒や高校の教師として働いていた。映画化される際に監督にスパイク・リー、主演にエドワード・ノートンを指名した。2004年には『トロイ』を書き上げ、2005年10月21日に公開された。同年公開の『ステイ』ではマーク・フォースターを監督に、ユアン・マクレガーとナオミ・ワッツという俳優を起用している。カーレド・ホッセイニの小説『カイト・ランナー』を映画化した『君のためなら千回でも』では再びマーク・フォースター監督と組んでいる。
[編集] 家族
2006年に女優のアマンダ・ピートと結婚して子供が1人いる。
彼の父親はゴールドマンサックスの社長を務めた。


