ディアフーフ

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Deerhoof
Coachella Valley Music and Arts Festivalでのサトミ・マツザキとクリス・コーエン
Coachella Valley Music and Arts Festivalでのサトミ・マツザキとクリス・コーエン
基本情報
出身地 アメリカ合衆国
ジャンル オルタナティブ・ロック
ノイズロック
活動期間 1994年-
レーベル キル・ロック・スターズ
公式サイト Deerhoof official website
メンバー
ジョン・ディートリック
サトミ・マツザキ
グレッグ・ソーニア
  

ディアフーフ (Deerhoof) はアメリカ出身のノイズロックバンド

目次

[編集] メンバー

[編集] 元メンバー

  • ケリー・グッド
  • ロブ・フィスク
  • クリス・コーエン

[編集] 来歴

1994年にグレッグ・ソーニアとロブ・フィスクによってサンフランシスコで結成される。翌年の1995年にYOYO-A-GOGOでのライブをキル・ロック・スターズの設立者であるスリム・ムーンが見て、シングル『Return of the Wood M'lady』のリリースを決定する。

1995年に東京出身のサトミ・マツザキがボーカルとして加入する。加入当時に彼女は全く楽器の演奏経験が無かったが、一週間後にツアーを決行した。

1997年にロブ・フィスクが脱退する。その後サトミとグレッグは最初のアルバム『The Man, the King, the Girl』をキル・ロック・スターズと5 Rue Christineの二つレーベルから共同リリースする。

1998年頃からサトミはベースを演奏し始める。ロブがギタリストとして再び加入し、同時にケリー・グッドが加入する。

1999年にアルバム『Holdypaws』のレコーディングの後にロブとケリーが脱退した。その後ジョン・ディートリックがギタリストとして加入する。

2006年にクリス・コーエンが平行して所属していたバンドであるThe Curtainsでの活動に専念するために脱退した。

2008年にこれまでGorge Trioでジョンと共に活動してきたエド・ロドリゲスがギタリストとして加入。再び4人編成となる。

[編集] ディスコグラフィ

  • Man King Girl (1997年)
  • Holdy Paws (1999年)
  • Reveille (2002年)
  • Apple O' (2003年)
  • Milk Man (2004年)
  • Green Cosmos -緑のコズモ (2005年)
  • Runners Four (2005年)
  • Friend Opportunity (2007年)
  • Offend Maggie (2008年)

[編集] 外部リンク