ディアフーフ

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Deerhoof
DEERHOOF February 10, 2011.jpg
2/10/11 Cambridge, MA @ The Middle East
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャンル ノイズポップ
ノイズミュージック
アートロック
インディー・ロック
エクスペリメンタル
活動期間 1994年-
レーベル ポリヴァイナル
共同作業者 わんわん
公式サイト DEERHOOF(公式ウェブサイト)
メンバー ジョン・ディートリック
サトミ・マツザキ
グレッグ・ソーニア
エド・ロドリゲス

ディアフーフ (Deerhoof) はアメリカ出身のノイズロックバンド

メンバー[編集]

元メンバー[編集]

  • ケリー・グッド
  • ロブ・フィスク
  • クリス・コーエン

来歴[編集]

1994年にグレッグ・ソーニアとロブ・フィスクによってサンフランシスコで結成される。翌年の1995年にYOYO-A-GOGOでのライブをキル・ロック・スターズの設立者であるスリム・ムーンが見て、シングル『Return of the Wood M'lady』のリリースを決定する。

1995年に東京出身のサトミ・マツザキがボーカルとして加入する。加入当時に彼女は全く楽器の演奏経験が無かったが、一週間後にツアーを決行した。

1997年にロブ・フィスクが脱退する。その後サトミとグレッグは最初のアルバム『The Man, the King, the Girl』をキル・ロック・スターズと5 Rue Christineの二つレーベルから共同リリースする。

1998年頃からサトミはベースを演奏し始める。ロブがギタリストとして再び加入し、同時にケリー・グッドが加入する。

1999年にアルバム『Holdypaws』のレコーディングの後にロブとケリーが脱退した。その後ジョン・ディートリックがギタリストとして加入する。

2003年THE FOLK IMPLOSIONの日本ツアーにゲスト出演(初の日本ツアー)。 (6月9日、渋谷O-nest。10日、名古屋Tokuzo。11日、大阪CLUB DAWN。)

※以降公演歴については日本国内分のみ記載

2004年3月21日、下北沢ERA出演。

DEERHOOF fall tour 2004 with 54-71。 (10月1日、渋谷CLUB QUATTRO。 2日、仙台MACANA。 7日、松本ALECX。 8日、名古屋Tokuzo。 9日、十三LIVE BAR FANDANGO。)

10月10日、京大西部講堂『ボロフェスタ04』出演。 


2006年日本ツアー。 (2月22日、渋谷CLUB QUATTRO『極東最前線~DEER ON THE SIDEWALK~』出演。 24日、新宿LOFT『MOSTNOTORIOUS Vol.22』出演。 25日、十三LIVE BAR FANDANGO『AH-WOOTRAPPその11 ~僕の秘密兵器編6~』出演。 26日、京都club METRO『AH-WOOTRAPPその12 ~僕の秘密兵器編7~』出演。 27日、福岡DECADENT DELUXE『electronics guitar 33』出演。 28日、諫早HARMONY『ELECTLOCAL』出演。 3月1日、Shibuya O-EAST『SCISSOR CUT DANCE!(祝O-NEST10周年)』出演。)

5月、クリス・コーエンが平行して所属していたバンドであるThe Curtainsでの活動に専念するために脱退した。


2007年OOIOO日本ツアー。 (1月17日、梅田SHANGRI-LA。19日、 名古屋CLUB QUATTRO。20日、タワーレコード新宿店7Fイベントスペース。同日、新宿LOFT。)

7月、フジロック・フェスティバルに出演。28日苗場食堂、29日はホワイト・ステージで演奏を行った。


2008年2月、これまでGorge Trioでジョンと共に活動してきたエド・ロドリゲスがギタリストとして加入。再び4人編成となる。

6月14日、KILL ROCK STARS Showcase]出演。18日、札幌BESSIE HALL出演。


2009年日本ツアー[1] (1月30日、心斎橋CLUB QUATTRO。31日、名古屋CLUB QUATTRO。 2月1日、恵比寿LIQUIDROOM。)

2010年、contrarede presents CHAMPION ROAD Vol.1 OGRE YOU ASSHOLE vs DEERHOOF[2][3]。 (3月23日、大阪umeda AKASO。 24日、名古屋CLUB QUATTRO。 26日、恵比寿LIQUIDROOM。)

2011年、キル・ロック・スターズからポリヴァイナルへレコードレーベルを移籍。

7月、フジロック・フェスティバルに出演。29日はレッド・マーキーで演奏、30日はオレンジ・コートでCONGOTRONICSと共演。 同年11〜12月、日本ツアー(東京、名古屋、大阪)[4]


2012年10月13日、Shibuya O-EASTで行われたイベント『THE OTHER NEWEST ONE vol.0 attack of the killer panda』に出演。[5][6]14日、カラスは真っ白札幌Sound Crue、16日、The Floating Guitar Borchestra Of Boredoms渋谷WWWに出演。

2014年6月、東京と大阪で開催されたイベント『DUM-DUM PARTY' 2014』に出演。 14日は東京会場のShibuya O-WEST、15日は大阪会場の味園ビル[7]で演奏を行った。

DEERHOOF JAPAN TOUR 2014。 (12月2日、東京UNIT。 4日、名古屋APOLLO BASE[8] 5日、松本ALECX。 6日、静岡Freakyshow。 8日、大阪Shangri-La。 9日、京都磔磔。 10日、岡山PEPPERLAND。 12日、福岡INSA FUKUOKA。 13日、那覇Output。 16日、東京Fever。 17日、東京WWW。 18日、札幌Sound Lab mole。 19日、仙台PARK SQUARE。)

ディスコグラフィ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ RO69 ディアフーフ @ 恵比寿リキッドルーム
  2. ^ RO69 OGRE YOU ASSHOLE × ディアフーフ @ 恵比寿リキッドルーム
  3. ^ contrarede DEERHOOF TOUR DIALY
  4. ^ RO69 ディアフーフ @ 恵比寿リキッドルーム
  5. ^ RO69 ディアフーフ&私立恵比寿中学
  6. ^ Qetic 音楽イベントの新たな可能性を刻んだディアフーフとエビ中(私立恵比寿中学)の対バン・イベント<attack of the killer panda>。そこで体験できたカルチャー・ショックとは?
  7. ^ osaka universe heavenward neon compilation
  8. ^ ディアフーフ(Deerhoof) @ 名古屋アポロベース 2014.12.04

外部リンク[編集]

  • DEERHOOF - 公式ウェブサイト
  • ディアフーフ - MySpace
  • Pitchfork - Pitchforkのレビュー
  • listenmusic - ディアフーフ、アルバム2タイトル入荷&インタビュー掲載!
  • HARDLISTENING - Interviews -Deerhoof-
  • GO 豪 メルボルン - Deerhoof サトミ・マツザキ インタビュー
  • honeyee.com - DEERHOOF 天性のポップ感覚を併せ持つ米インディー・ロック界の異才バンド
  • OTOTOY - サトミ・マツザキ(ディアフーフ Vo,G,B) INTERVIEW
  • HMV ONLINE - Deerhoof 最新インタビュー(2010年12月28日)
  • FUJIROCK EXPRESS'11 - DEERHOOF インタビュー
  • Qetic - ディアフーフの最新作『ディアフーフ vs. イーヴィル』で贈るみんなのうた。紅一点のサトミさんにヒーロー・インタビュー!?
  • ele-king - ディアフーフの10作目と彼女の記号性 マツザキ・サトミ、ロング・インタヴュー
  • Qetic - ディアフーフの20年と、これから。最新アルバムと列島縦断ツアーについて、フロント・ウーマンのサトミを直撃!!
  • felicity - DEERHOOF(ディアフーフ) JAPAN TOUR 2014 記念スペシャルインタビュー