ツノガエル属
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アマゾンツノガエル Ceratophrys cornuta
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ツノガエル属(ツノガエルぞく、Ceratophrys)は、両生綱無尾目ユビナガガエル科に含まれる属。
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分布 [編集]
アルゼンチン、ウルグアイ、エクアドル、ガイアナ、コロンビア、スリナム、パラグアイ、ブラジル、フランス(仏領ギアナ)、ベネズエラ、ペルー、ボリビア[1][2]
形態 [編集]
ツノは眼上部の突起に由来する[1]
分類 [編集]
- Ceratophrys aurita ブラジルツノガエル Brazilian horned frog
- Ceratophrys calcarata コロンビアツノガエル Venezuelan horned frog
- Ceratophrys cornuta アマゾンツノガエル Surinam horned frog
- Ceratophrys cranwelli クランウェルツノガエル Cranwell's horned frog
- Ceratophrys joazeirensis Caatinga horned frog
- Ceratophrys ornata ベルツノガエル Argentine horned frog
- Ceratophrys stolzmanni ホオコケツノガエル Pacific horned frog
- Ceratophrys testudo Ecuadorian horned frog
生態 [編集]
食性は動物食で、昆虫、節足動物、両生類、爬虫類、哺乳類などを食べる[2]。
人間との関係 [編集]
ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。ベルツノガエルやクランウェルツノガエルの流通量が多いが、飼育下で交配された種間雑種が多い[2]。プラケースなどのケージに、半身が浸かる程度の深さで湿らせた土、ミズゴケなどを敷く[1]。餌として昆虫や魚類を与える[1]。 旺盛な食欲で獲物を丸呑みするさまと、大きな口の形態から、主にペット業界を中心に属全体に対してパックマンフロッグとの俗称がある[3]。