タニス・リー

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タニス・リーTanith Lee1947年9月19日-)はイギリス生まれのファンタジー作家。

「現代のシェヘラザード姫」、「ダーク・ファンタジーの女王」と呼ばれる。 9歳の頃より創作を始め、グラマースクールで美術を学び、24歳でデビュー。

初期は児童向けにジュブナイルを書いていたが、神秘的かつ耽美な作風は『平たい地球』シリーズで広く認められるところとなる。第2作の『死の王』で世界幻想文学大賞を受賞している。『銀色の恋人』は2002年アメリカミラマックスが映画化権を獲得。

現在、ファンタジーにとどまらず、ホラーSFエッセイやドラマ脚本など幅広い分野で精力的な活動を行っている。 アンソロジーなどにも多く寄稿している。

著作数は100冊近いが翻訳されたものは少なく、その大半が絶版になっている。

[編集] 著作リスト

  • ウルフ・タワー
    • ウルフ・タワーの掟 (産業編集センター、2005、ISBN 4916199693
    • ライズ星の継ぎ人たち(産業編集センター、2005、ISBN 4916199707
    • 二人のクライディス(産業編集センター、2005、ISBN 4916199715
    • 翼を広げたプリンセス(産業編集センター、2005、ISBN 4916199723
  • ヴェヌスの秘録

[編集] 外部リンク