ソードフィッシュ (映画)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ソードフィッシュ | |
|---|---|
| Swordfish | |
| 監督 | ドミニク・セナ |
| 脚本 | スキップ・ウッズ |
| 製作 | ジョナサン・D・クレイン ジョエル・シルバー ポール・ウィンズ |
| 製作総指揮 | ブルース・バーマン ジム・ヴァン・ウィック |
| 出演者 | ジョン・トラボルタ ヒュー・ジャックマン ハル・ベリー |
| 音楽 | クリストファー・ヤング ポール・オーケンフォルド |
| 撮影 | ポール・キャメロン |
| 編集 | スティーヴン・E・リフキン |
| 配給 | ワーナー・ブラザーズ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 99分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $102,000,000[1] |
| 興行収入 | $147,080,413[1] $69,772,969[1] 12億円[2] |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『ソードフィッシュ』(Swordfish)は、2001年に製作されたアメリカ映画。
目次 |
[編集] 内容
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。 →[記述をスキップ]
かつてはハッカーの帝王と呼ばれたスタンリーの元に、ミステリアスな女・ジンジャーが持ってきた巨額金強奪計画の話。かつてDEA(麻薬取締局)の極秘作戦「ソードフィッシュ計画」で残った裏金95億ドルをハッキングで奪おうとする謎に満ちた冷徹な男・ガブリエル。ロサンゼルスの空港で殺された大物ハッカー、トーバルズの事件を追ううち、かつてその手で逮捕したスタンリーにたどり着いたFBIのロバーツ捜査官。その事件が元で性悪な元妻に愛娘ホリーの親権を奪われ接見禁止にまでされてしまったスタンリーは、ホリーを取り戻す為、予測不能の「思い込み=ミスディレクション」の罠にはまっていく・・・。ガブリエルは95億ドルを何の目的で奪おうとするのか。600台のカメラを駆使して撮影された30秒のバレットタイム(マシンガン撮影)による大爆発シーンから始まるストーリーは観客の望むハッピーエンドを迎えられるのだろうか。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] キャスト
| 役 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| ソフト版 | テレビ版 | ||
| ガブリエル・シアー | ジョン・トラボルタ | 村山明 | 安原義人 |
| スタンリー・ジョブソン | ヒュー・ジャックマン | 山路和弘 | 小山力也 |
| ジンジャー | ハル・ベリー | 児玉孝子 | 日野由利加 |
| ロバーツ | ドン・チードル | 目黒光祐 | 内田直哉 |
| マルコ | ヴィニー・ジョーンズ | 相沢正輝 | |
| ホリー | キャムリン・グライムス | 引田有美 | |
| ビリー・ジョイ副長官 | ザック・グルニエ | 小島敏彦 | 宝亀克寿 |
| ジム・リーズマン上院議員 | サム・シェパード | 納谷六朗 | 小川真司 |
| アクセル・トーバルズ | ルドルフ・マーチン | 山野井仁 | 三木眞一郎 |
| メリッサ | ドレア・ド・マッテオ | 岡本章子 | 亀井芳子 |
| トレス | アンジェロ・ペーガン | 小室正幸 | 星野充昭 |
| アクセルの弁護士 | カーク・B・R・ウォラー | 伊藤栄次 | 松山鷹志 |
[編集] スタッフ
- 監督:ドミニク・セナ
- 製作:ジョナサン・D・クレイン、ジョエル・シルバー、ポール・ウィンズ
- 共同製作:ダン・クラッチオロ、スキップ・ウッズ
- 製作総指揮:ブルース・バーマン、ジム・ヴァン・ウィック
- 脚本:スキップ・ウッズ
- 撮影:ポール・キャメロン
- 音楽:クリストファー・ヤング、ポール・オーケンフォルド
[編集] 脚注
- ^ a b c “Swordfish (2001)” (英語). Box Office Mojo. 2010年4月7日閲覧。
- ^ “日本映画産業統計 過去興行収入上位作品 (興収10億円以上番組) 2001年(1月~12月)”. 社団法人日本映画製作者連盟. 2010年4月7日閲覧。
[編集] 参考映画
- 狼たちの午後
- ゴッドファーザー
- スカーフェイス
- 続・激突! カージャック(The Sugarland Express)
- マルタの鷹