ソワソン

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フランス > ピカルディ地域圏 > エーヌ県 > ソワソン


ソワソン
Blason Soissons.png
FR-02-Soissons23.JPG
行政
フランスの旗 フランス
地域圏 (Région) ピカルディ地域圏
(département) エーヌ県
(arrondissement) ソワソン郡
小郡 (canton) 2小郡庁所在地
INSEEコード 02722
郵便番号 02200
人口動態
人口 29,453人
1999年
人口密度 2,390人/km²
地理
座標 北緯49度13分31秒 東経3度11分33秒 / 北緯49.2254度 東経3.1925度 / 49.2254; 3.1925座標: 北緯49度13分31秒 東経3度11分33秒 / 北緯49.2254度 東経3.1925度 / 49.2254; 3.1925
標高 平均:55m
最低:38 m
最高:130m
面積 12.32km²
ソワソンの位置
ソワソン
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ソワソンSoissons)は、フランス共和国 ピカルディ地域圏東部エーヌ県(首府ラオン)の市。パリの北東60マイル、エーヌ川流域に位置し、フランス国内で最も古い都市のひとつ。面積12.3平方キロ、人口約3万人(1999年)。日本語でソワッソンソアソンとも表記する。

歴史[編集]

ソワソンはラテン語スエッシオSuessio)が訛ったものであると思われる。これは古代にはガリア人スエッシオネス族(Suessiones)が領有していたことに由来している。

ローマ帝国の城塞都市であり、末期にはキリスト教司教座が設置された。西ローマ帝国の衰亡の中でガリア北部は帝国の飛び地となり、ローマに任命された将軍であるアエギディウス英語版が治める事実上独立した地域になった(ソワソン管区)。一般に西ローマ帝国が滅亡したとされる476年以後も、アエギディウスの子であるシアグリウスの下でローマ人による統治が続いたが、486年クロヴィス1世がシアグリウスをソワソンの戦い英語版で破り、メロヴィング朝の支配領域を拡大した。クロヴィスはソワソンで洗礼を受け、カトリックに改宗している。カロリング朝期には、サン・メダール修道院(L’ancienne abbaye Saint-Médard)がソワソンの宮廷として用いられた。

Porte de Soissons

外部リンク[編集]