スワッピング (性行為)

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スワッピングは、複数のカップルがお互いのパートナーを取り替え、同室もしくは別室で行う集団的性行為のこと。

自分の本来のパートナーが別の異性と性行為を行っているという屈辱感や嫉妬などが相乗効果となり、性行為の興奮度を高めるというもの。広義ではグループセックスの一種に数えられるが、カップルが単位となっている点で異なっている。

単に「スワップ」と呼称する場合もあるが、英語で本項を意味する単語は "Swinging" であり、用法がずれる。また、一部の愛好者間では「夫婦交際」と呼称される。

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テーマにした作品[編集]

映像作品[編集]

  • 『ボブ&キャロル&テッド&アリス』 - ポール・マザースキーが監督した1970年の映画。
  • 『クラブ・バタフライ』 - キム・ジェスが監督した2001年の映画。
  • 『ゼブラ・ラウンジ』 - カリ・スコグランドが監督した2001年のテレビ映画。邦題は『サティスファクション』。
  • スワップ・マニア 相互鑑賞の人妻たち』 - 勝山茂雄が監督した2001年のオリジナルビデオ
  • 『スワップ・スワップ〜伝説のセックスクラブ〜』 - 実在したスワッピング・クラブ “プレイトーズ・リトリート” の盛衰を描いた2008年のドキュメンタリー映画。
  • ねる様の踏み絵』 - TBS系テレビ番組。内容が内容のため、批判され終了した。

小説[編集]

漫画[編集]

アダルトゲーム[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]