スコット (企業)
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スコット(SCOTT)は、スイスに本部を置く企業。主にスキー用品と自転車用品を取り扱う。この項では主に自転車について記述する。
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[編集] 沿革
- 1958年、エド・スコットによりスキー用ストックメーカーとして創業。
- 自転車メーカーとしてのイメージが強いが、現在も主力はスキー用品であり、スキー用品のメーカーとしては名実ともに世界一である。
- 1970年、モトクロス用ゴーグルを制作。
- 1986年、競技自転車の世界に進出する。
- 1989年、ツール・ド・フランスでアメリカ人ライダーのグレッグ・レモンがエアロバーを使用して勝利を収める。
- 1992年、最初のフルサスペンションバイクを制作。
- 以降、カーボンを主素材としたフレームの制作を続ける。
- 2001年、世界初の1㎏を切るフレームの開発に成功する。
- 2002年、ツール・ド・フランスでパトリス・アルガンがステージ優勝を飾る。
- 2003年、世界最軽量フレームの軽さを更新する(車種はCR1)。
- 2009年、チームコロンビアHTCのオフィシャルバイクスポンサーになる。
- 2009年、シーズン132勝を21人の異なるライダーで成し遂げる。
[編集] 現在の主な車種
- FOILシリーズ
- ADDICTシリーズ
- CR1シリーズ
- SPEEDSTERシリーズ
- CONTESSAシリーズ(レディース用ロード)
- CX
- PLASMAシリーズ
- SUBシリーズ
- SUB40シリーズ
- SUB30シリーズ
- VOLTAGEシリーズ
- その他のマウンテンバイク