ジャック・ドーシー

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ジャック・ドーシー
Jack Dorsey
生誕 1976年11月19日(37歳)[1]
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ミズーリ州セントルイス
住居 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 カリフォルニア州サンフランシスコ
職業 ソフトウェアデザイナー
実業家

ジャック・ドーシー(Jack Dorsey、1976年11月19日 - )は、アメリカ合衆国起業家実業家、ソフトウェア・デザイナー。エヴァン・ウィリアムズらと共にTwitterを創業した。現在は同社の共同創設者兼会長を務めている。

キャリア[編集]

ドーシーが書いたTwitterのアイディアになるメモ

幼年期をミズーリ州セントルイスで育つ。8歳でマッキントッシュに触れ、10歳で、IBMパソコンに精通し、14歳のとき、自動車の交通システムについて興味を持ち、今なお使われているタクシー会社のソフトウェアをオープンソースで書いた。ミズーリ工科大学からニューヨーク大学に進み、そこでTwitterのアイディアを最初に思い付いたが、大学は中退した。 2000年、オークランドでウェブからタクシーや救急サービスを派遣するサービスの会社を始めた。2000年7月、LiveJournalよりもリアルタイム性が高く、どこにいても自分の状況を知人に知らせたり、逆に知人の状況を把握できたりするサービスの可能性に気付いたという。

ドーシーは初めてインスタントメッセンジャーを目にした時、ソフトウェアのユーザーステータスのアウトプットを、同時に多人数と簡単に共有できないものかと考えた。そこでテキストメッセージに関心があったOdeo社にコンタクトを取り、同社のビズ・ストーンSMSテキストが適していると判断、Twitterのプロトタイプを2週間程で作り上げた。このTwitterのアイディアはOdeoのユーザーを魅了し、エヴァン・ウィリアムズからの投資を受けた。

2006年、エヴァン・ウィリアムズらと共にObvious社(現Twitter社)を設立した。

また、2009年2月にはiPhoneなどのスマートフォンをクレジットカード決済端末にするSquareというサービスを開始し、同社のCEOに就任した。

2013年12月、ウォルト・ディズニー・カンパニーの取締役に任命された [2]

人物[編集]

日本の禅寺庭園の愛好家である。

脚注[編集]

外部リンク[編集]