ショタ・アルベラーゼ
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Shota Arveladze | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1973年2月22日(40歳) | |||||
| 出身地 | トビリシ | |||||
| 身長 | 181cm | |||||
| 体重 | 73kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | FW | |||||
| 代表歴 | ||||||
| 1997-2007 | 53 (22) | |||||
| ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ショタ・アルベラーゼ(Shota Arveladze、1973年2月22日 - )は、グルジアの同国代表元サッカー選手。元サッカー選手のアルチル・アルベラーゼは双子の兄弟。
ACミランのカハ・カラーゼと共にグルジア代表の中心選手として活躍、歴代最多得点者でもある。
略歴 [編集]
スピードタイプのFW。そしてその決定力は、プロデビューを飾ったマルトバ・トビリシ時代から既に頭角を現しており、2度目となったトラブゾンスポル所属時代の1995-1996シーズンに得点王を獲得し、実を結ぶこととなる。トルコリーグでトルコ人以外の選手が得点王になったのはアルベラーゼが二人目である(一人目はボスニア人のタリク・ホドジッチ)。トルコリーグ得点王であるアルベラーゼをビッグクラブのアヤックス・アムステルダムが獲得へこぎつけ、ここでも決定力は猛威をふるい、チームをリーグ、カップ戦優勝に導くなどの活躍をし、さらに名声を得ることに成功する。様々なチームのオファーから、グラスゴー・レンジャーズFCのオファーを受諾し、2005年までプレー。ここでもチームをリーグ、カップ戦優勝に導いた。
これらの実績・経験を、当時新進気鋭で経験不足または若い選手の多いAZアルクマールを率いるルイス・ファン・ハール監督に見込まれて2005年より加入し、2005-2006シーズンは、リーグ2位となる22得点をたたきだし、チームの2位躍進に貢献。2006-2007シーズンは首位で迎えた最終節で得失点差で優勝を逃してしまうという悲運を味わう。自身もダニー・クーフェルマンスの台頭で(安定はしていたが)前年ほどの活躍はできなかった。ちなみにこの2年間は、加入間もないのにゲームキャプテンを任されていた。2007年に、リーガ・エスパニョーラのレバンテUDに移籍するも、膝の怪我で出遅れ出場機会はほとんどなかった。2008年3月に現役を引退。AZのコーチングスタッフを経て、10-11シーズンからトルコリーグカイセリスポルの監督を務める。
所属クラブ [編集]
- 1990年
マルトバ・トビリシ - 1991-1992年
イベリア・トビリシ - 1992-1993年
ディナモ・トビリシ - 1993-1994年
トラブゾンスポル - 1994-1995年
ディナモ・トビリシ - 1995-1997年
トラブゾンスポル - 1997-2001年
アヤックス・アムステルダム - 2001-2005年
グラスゴー・レンジャーズFC - 2005-2007年
AZアルクマール - 2008年
レバンテUD
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