サイエンスZERO

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

サイエンスZERO
ジャンル 科学
放送時間 参照(44分)
放送期間 2003年4月
放送国 日本
制作局 NHK
出演者 参照
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
オープニング 『ひらめき』千代正行
外部リンク 公式サイト

サイエンスZERO(サイエンス ゼロ)は、2003年4月から[1]NHK教育テレビで放送されている科学教育番組2002年3月まで放送されていた「サイエンスアイ」の後継番組にあたる。国際放送(NHKワールドTV)でも2003年度から放送されており[1]、2004年度には英日2か国語放送となっている[2](テロップもすべて英語表示に再編集されている[要出典])。

目次

[編集] 内容

最先端の科学と技術を紹介するとともに、さまざまな社会問題や身近な事柄などに関して科学の視点で切り込む。NHKスペシャルで科学的な内容の話題を取り上げた場合には、それに前後して同じ対象について別の視点で取り上げることもある。番組の冒頭に取り上げる話題の視点を複数示し、各々の視点から対象を捉える作業を順次行う構成を取る。研究者による解説とともに、CGを使った映像で分かりやすく解説する。

[編集] コーナー

  • めぐみの一歩

ナビゲーターの安めぐみが、その回のテーマを研究している施設や研究者のもとを訪ねて、話を聞いたり、様々な体験をしたりするコーナー。週によっては、「めぐみの2歩」がある場合もある。

  • ZEROのつぼ

架空のロボット「ZEROBO」が、その回のテーマに対して、本編とは違う切り口からの紹介を行うコーナー。

  • 科学∞(~むげんだい)

その回のテーマとは関係なく、最先端の科学の話題を紹介するコーナー。毎回あるとは限らない。

[編集] 旧コーナー

  • ZEROからまなべ!

[編集] 放送時間

放送期間は本放送日基準。

  • 2009年4月4日~
    • NHK教育(本放送): 土曜日 22:00~22:34
    • NHK教育(再放送): 翌週金曜日 19:00~19:34
    • BS2(再放送): 翌週木曜日 02:30~03:04 (水曜日深夜)
  • 2008年4月6日(5日深夜)~2009年3月29(28日深夜)
    • NHK教育(本放送): 日曜日 00:00~00:44 (土曜日深夜)
    • NHK教育(再放送): 翌週金曜日 19:00~19:44
  • 2007年4月7日~2008年3月29日
    • NHK教育(本放送): 土曜日 23:45~24:29
    • NHK教育(再放送): 翌週金曜日 19:00~19:44
    • BS2(再放送): 翌週木曜日 02:30~03:14 (水曜日深夜)
  • 2004年4月~2007年3月24日
    • NHK教育(本放送): 土曜日 19:00~19:45
    • NHK教育(再放送): 翌週火曜日 00:40~01:25 (月曜日深夜)
    • BShi
  • 2003年4月9日~2004年3月
    • NHK教育(本放送): 水曜日 00:00~00:45 (火曜日深夜)
    • NHK教育(再放送):


[編集] 出演者

[編集] 脚注

  1. ^ a b "日本放送協会平成15年度業務報告書": p.17とp.26(PDF p.19とp.28)で「サイエンスZERO」に言及.
  2. ^ "日本放送協会平成16年度業務報告書": p.29で「サイエンスZERO」に言及.

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク