コーヒーカップ (遊具)

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フィンランドのリンナンマキ遊園地にあるコーヒーカップ

コーヒーカップ(coffee cup)は、遊園地遊具の一つ。ティーカップと呼ぶ遊園地も多い。英語圏の国ではティーカップと呼ぶのが基本である。

大人も子どもでも楽しめる遊園地の定番の遊具である。食器のコーヒーカップをモチーフとした乗り物で、3~4人が座れるベンチがカップ内部に取り付けてある。

スタートすると、カップが乗っている床面自体が回転する(カップ自体がメリーゴーランドのように動く)と同時に、個々のカップも回転する。また中央にあるハンドルを回すことで、乗っているカップの回転速度を増すこともできる。原理的には遊星歯車機構を利用した遊具である[1]

見た目の可愛らしさとは裏腹に体への負担は意外と大きく、三半規管の弱い人間の場合回転性めまいによって吐き気を催す場合などもあるので、利用には注意が必要である。

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脚注[編集]

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