コンヤ県
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コンヤ県 |
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コンヤ県の位置
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| 概要 | |
| 地方: | 中央アナトリア地方 |
| 県都: | コンヤ |
| 県番号: | 42 |
| 面積: | 38,257 (km2) |
| 人口: | 199万 2009 |
| 自治体数: | 32 |
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コンヤ県の自治体
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| 市外局番: | 0332 |
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公式サイト:
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コンヤ県 (トルコ語:Konya il) はトルコ中南部、中央アナトリア地方の県。
目次 |
[編集] 概要
県都はコンヤ。トルコの中でも最大の県である。人口は99万人のムスリムと8万人のキリスト教徒という構成であり、多くが農業、牧畜を行っている。
古代にはイーコニウムとして知られ、12世紀-13世紀にはセルジューク朝トルコの首都として繁栄した。
ベイシェヒル近郊のベイシェヒル湖はトルコで3番目に大きい。
[編集] 歴史
オスマン帝国時代、コンヤはアナトリア半島の州であり、パンフィリア、ピシディア、フリギア、リュカオニア、キリキア、カッパドキアにまたがる州であった。
この州は1864年、古い州であるカラマニア州とアダナ州の西部アダナ、南東アナトリアの一部を再編して作られた。その後さらにアダリア県 (現在のアンタルヤ県) 、ブルドゥル県、ハミドアバド県 (現在のウスパルタ県) 、コンヤ県、ニーデ県の5つ県に分割された。
[編集] 経済
工業は絨毯織りと、綿や絹の織物、鉱工業はクロム、水銀、辰砂、銀含有鉛、岩塩が彫られていた。また麻、綿、布製品、米などの穀物、コーヒー、家畜、塩、鉱物、石油、アヘンも生産されていた。
コンヤ州にはトルコ国鉄が横断しており、終点はスミルナ (現在のイズミル県) まで続いていた。2011年に開通したトルコ高速鉄道のアンカラ・コンヤ高速線の開業により、従来10時間以上掛かっていたコンヤからアンカラまでの所要時間が1時間30分となった。将来1時間15分に短縮される計画である。
[編集] 下位行政区
- Ahırlı
- Akören
- アクシェヒル (Akşehir)
- Altınekin
- ベイシェヒル (Beyşehir)
- Bozkır
- Çeltik
- Cihanbeyli
- Çumra
- Derbent
- Derebucak
- Doğanhisar
- Emirgazi
- エレーリ (Ereğli)
- Güneysınır
- Hadım
- Halkapınar
- Hüyük
- Ilgın
- Kadınhanı
- カラプナール (Karapınar)
- Karatay
- コンヤ (Konya)
- Kulu
- Meram
- Sarayönü
- Selçuklu
- Seydişehir
- Taşkent
- Tuzlukçu
- Yalıhüyük
- Yeniceoba
- Yunak
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