ギョリュウ

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ギョリュウクロンキスト体系
Tamaris3.jpg
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: スミレ目 Violales
: ギョリュウ科 Tamaricaceae
: ギョリュウ属 Tamarix
: ギョリュウ T. tenuissima
学名
Tamarix tenuissima
和名
ギョリュウ(御柳)

ギョリュウ(檉柳、または御柳[1]、学名:Tamarix tenuissima)はギョリュウ科の落葉小高木。中国原産。観賞用に栽培される。

特徴[編集]

は小さい鱗片状で針葉樹のように見える。春と秋に枝先に桃色の1mmほどの小さいをたくさん咲かせる。果実は長さ数mmのさく果で、種子は細かく房状の毛が生え風で飛ぶ。乾燥と塩分に強く、砂漠など乾燥地でも根を長く伸ばして水分を強く吸収する。

ギョリュウ属の類似種は50種ほどがユーラシアアフリカの乾燥地帯に分布し、特に水辺近くに多い。英語名のタマリスク(Tamarisk)でも呼ばれる。

Old Tamarix in Kukherd City

脚注[編集]

  1. ^ 御柳:楊貴妃に愛された木