オアハカ州
- オアハカ州
- Estado Libre y Soberano de Oaxaca
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オアハカ州の旗 オアハカ州の紋章 
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国
メキシコ州都 オアハカ 自治体の数 570 最大の都市 オアハカ 州知事 ウリシーズ・ルイス・オルティス
(PRI)連邦下院議員 PRD: 7
PRI: 2
Convergencia: 1
PT: 1連邦上院議員 PRI: 1
PRD: 1
Convergencia: 1面積
- 総面積メキシコ31州中 第5位
93,952 km²人口(2010年)
- 総計
- 人口密度メキシコ31州中 第10位
3,801,871人
40.6人/km²時間帯
- 夏時間UTC -6
UTC -5略称 (ISO 3166-2)
郵便略号MX-OAX
Oax.公式サイト オアハカ州政府
オアハカ州 (Estado de Oaxaca) は、メキシコ合衆国の州のひとつで、テワンテペク地峡の南西に位置し、太平洋岸に面した山がちな州である。西側にゲレーロ州、北西にプエブラ州、東にチアパス州、北にベラクルス州と境界を接する。オアハカ州は、 93,952 km² でメキシコで5番目に大きな面積を持つ州である。2010年センサスで州の人口は3,801,871人。[1]
オアハカは、歴史的にサポテカ文化やミシュテカ文化の繁栄した土地であった。また、メキシコで最も有名な指導者、ベニート・フアレスは、この州のサン・パブロ・ゲラタオ村の出身である。
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[編集] 歴史
アステカ人が1436年に侵入するまでは、この地方で最も強力かつ影響力があったのは、サポテカ族とミシュテカ族とミヘー族であった。オアハカには、モンテ=アルバンやミトラなどの重要な祭祀センターが築かれた。900年ごろモンテ=アルバンは衰退し、1300年頃になるとミシュテカ人の小王国がオアハカに分立するようになる。
サポテカ族やミシュテカ族の影響力は、アステカ人がオアハカに植民し、彼らの神殿を現在のセロ=デル=フォルティンのカルメン=アルト教会の位置に築いてその周囲に住み着くと変化が起こってくる。オアハカの名称の由来は、ナワトル語のウァシャカクHuaxacacであり、これは、「赤い鞘をつける木(西guaje、学名Laucaena leucocephala)のある場所」という意味であり、このアカシアの一種である木がオアハカの盆地周囲にたくさん生えていることから名付けられた。
スペイン人がその後1世紀足らずでオアハカに来るとHuaxacacは、Oaxacaと呼ばれるようになり、これが州都の名前と州の名前になった。1521年にセグラ=デ=ラ=フロンテラ (Segura de la Frontera) 後にヌエバ=アンテケラ (Nueva Antequera) としてスペインの植民地となったが、カルロス1世の勅令によって、アンテケラ=デ=グアハカ (Antequera de Guaxaca) と改名されてスペイン王直轄の都市となった。
オアハカには多くの民芸品があるが、色鮮やかな織物や黒粘土で製作された小物などが知られる。
[編集] 主な都市
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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