イ・ジュンギ

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イ・ジュンギ
이준기
이준기
生年月日 1982年4月17日(29歳)
出生地 大韓民国釜山広域市
身長 178cm
血液型 B型
職業 俳優モデル
活動期間 2001年 -
公式サイト SPLENDOR Lee Joon Gi Japan Official Fanclub
主な作品
王の男
イ・ジュンギ
各種表記
ハングル 이준기
漢字 李準基
片仮名
(現地語読み仮名)
イ・ジュンギ
ラテン文字転写 Lee Joon-gi

イ・ジュンギ1982年4月17日[1] - )は、韓国俳優。身長178cm、体重63kg、血液型B型[1]釜山出身。

目次

[編集] 概要

2001年、「So, Basic」の紙面広告モデルとしてデビュー。 2004年に『ホテルビーナス』でボーイ役を演じ、映画デビュー。その後、幾つかの映画ドラマ等に出演していたが、2005年に映画『王の男』で中性的な役柄であるコンギル役を演じて以来、映画CMに多数出演。韓国では、「綺麗な男シンドローム」「イ・ジュンギ旋風」を巻き起こす。

『My Jun My Style』では「一言だけ」「愛を知らない」「バカな愛」の3曲を発表し歌声も披露する。その後、視聴率30%を超えた2008年放送の主演作品『一枝梅』でSBS演技大賞最優秀男優演技賞、2009年『ヒーロー』でMBC演技大賞人気賞を受賞する。

2009年にはマキシシングル『J-STYLE』を発売。各チャート1位を獲得。2009年春の韓国を皮切りに中国と日本でファンミーティングを開催。2009年7月18日には神戸、19日には横浜でファンミーティング『2009 in JAPAN for SPLENDOR』を開催した。

2010年5月3日忠南論山陸軍訓練所に入所して、5週間の基礎軍事訓練を受けた後、現役で軍服務に臨む。(同年4月30日自身のミニホームページに"一歩遅れた入隊だが、誰より堂々としていて格好良く無事に終えてくる計画"と明らかにした。彼は当初映画『グランプリ』とドラマ『神医』を撮影する計画だったが、入隊で出演することができなくなった)

[編集] 人物・エピソード

  • 学生時代のあだ名は「ナカムラさん」(顔つきが日本人に似ていたため)。
  • 高校卒業後、俳優を目指して単身ソウルに上京。様々なアルバイトをしながら200以上のオーディションを受けた。
  • 上京時の持ち金は30万ウォン(約2万2千円)のみ。俳優になることを両親から反対されていた為仕送りなどは全くなく生活費の為いくつかのバイトをかけもつ。
  • 住み込みでバイトしていた時の部屋は店の屋上にあるゴキブリの多い小さな部屋だった。バイトとオーディションのつらい日々が続いていたがその時の苦労があってこそ今の自分があるとインタビューで語っている。
  • ホテルビーナスの撮影の為に来日した際、所属事務所の経営も苦しかった為滞在経費が出ずマネージャは帰国、ジュンギ一人が日本に残り撮影を続けた。その後ホテルと撮影を往復する日々の中で生活費の為に居酒屋でバイトも始める[2]
  • 特技はダンスとテコンドー。舞台挨拶やコンサートでたびたび腕前を披露している。
  • 性格は情熱的であり、親しい友人には「火のようだ」と言われるという。
  • 2005年『王の男』で中性的な役を演じたが、ジュンギ自身は長身で声も低かったため、共演者のカム・ウソンに「どうしてジュンギがこの役なの?」と不思議がられた。
  • 酒好きで、飲むときは倒れるまでとことん飲むタイプ。ただし、撮影期間中は飲まないよう自粛しているようである。
  • 2008年7月:10月に開催される『ソウル韓流フェスティバル』の広報大使に委嘱された。
  • 2008年8月11日:法制局60周年記念行事で、「名誉法制官」に任命された。
法制処によると、法令文化を身近なものにし、法制業務に対する国民参加や関心を高めるため、ドラマ『一枝梅(イルジメ)』などで親しまれているイ・ジュンギを名誉法制官に任命したとのこと。
  • 座右の銘・好きな言葉は「若い頃の苦労は買ってでもしろ」日本のインタビューで日本語で答えているが、韓国にも同じ意味の言葉があるとのこと。
  • カトリックの為十字を切る姿も映されることがあり、デビュー当時からつけているピアスの十字架は亡くなった祖母の愛蔵品を利用して作ったもの。
  • 『王の男』以降に出演した映画二本が相次いで興行に失敗した事により改めて俳優として初心から出直すきっかけになったとトーク番組で語っている[2]
  • 『王の男』ボーナス出演料や化粧品VOVのモデル料を全額寄付するなどチャリティー活動を行う事が多い。その為アジア各地でファンが彼の名前で寄付をする事が頻繁に行われている。

[編集] 主な出演作品

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] ミュージック・ビデオ

[編集] CM

  • 男性化粧品ブランド 「VONIN」(韓国)
  • 女性化粧品ブランド 「LacVert」(韓国)
  • ロッテ飲料水 「美女はザクロがお好き」(韓国)
  • サムスン電子 携帯電話 「Anycall」(韓国)
  • 衣料品ブランド 「SPRIS」(韓国)
  • 男性用シャンプー 「LONGLIQI(隆力奇)」(中国)
  • 清涼飲料水 「Pepsi」(中国)

[編集] ディスコグラフィ

  • My Jun My Style(発売国:台湾、言語:韓国語)
  • J-style

[編集] DVD

[編集] 脚注

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  1. ^ a b 인물정보(人物情報) NAVER(韓国語) 2011年7月16日閲覧。
  2. ^ a b 『黄金漁場 - 膝打ち導師』(MBC

[編集] 外部リンク

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