アンガルスク

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Angarsk
Анга́рск
Angarskiy Prospekt red.JPG
Angarskの市旗 Angarskの市章
座標 : 北緯52度34分 東経103度49分 / 北緯52.567度 東経103.817度 / 52.567; 103.817
地理
面積  
  域 209 km2
人口
人口 (現在)
  域 247118人
アンガルスクの位置

アンガルスクロシア語Ангарск、英語:Angarsk)は、ロシアシベリア南東部にある都市である。行政的にはイルクーツク州に属する。 人口は約25万人。シベリア鉄道が通る。首都モスクワから東へ5,150km、州都のイルクーツクからは北西へ40kmにある。また、町の名前の由来にもなっているアンガラ川が流れている。

概要[編集]

第二次世界大戦1948年ドイツ軍捕虜によって工業都市として建設が行われた。1951年に市に昇格した。

産業[編集]

シベリア鉄道のアンガルスク駅

近郊には大規模な油田があり、石油化学コンビナートが建設されている。また、原子力発電所も操業している。核燃料サイクル核燃料の備蓄を行う国際ウラン濃縮センター(International Uranium Enrichment Centre)も2007年に稼動を開始した。

現在、このアンガルスクからバイカル湖の北側を経由して日本海沿岸のナホトカに至る、全長約4000kmのシベリア横断パイプライン計画が検討されている。このルートを使って東シベリアからの原油輸入を目指す日本はロシアに対して早期整備を求め、両国間では最大規模の経済協力となっているが、中国黒竜江省大慶市までのルート建設を求め、3国間での外交交渉が続いている。

姉妹都市[編集]