アズマシャクナゲ

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アズマシャクナゲ
Rhododendron degronianum 1.JPG
福島県会津地方 2009年6月
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Liliopsida
: ツツジ目 Ericales
: ツツジ科 Ericaceae
: ツツジ属 Rhododendron
亜属 : シャクナゲ亜属
Hymenanthes (Blume) K.Koch
: アズマシャクナゲ
Rhododendron degronianum
学名
Rhododendron degronianum Carrière
または
Rhododendron japonicum (Blume) C.K.Schneid. var. pentamerum (Maxim.) Hutch.
シノニム
Rhododendron metternichii Siebold et Zucc. var. pentamerum Maxim.
和名
 アズマシャクナゲ(東石楠花)

アズマシャクナゲ(東石楠花、学名:Rhododendron degronianum、または、Rhododendron japonicum var. pentamerum)は、ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属常緑低木

目次

[編集] 特徴

樹高は2-4mほどになる。は革質で常緑、枝に互生し、長さ1-2.5cmの葉柄がある。葉の形は長楕円形で先端は尖り、基部はくさび形で葉柄に流れ、葉身の長さ5-15cm、幅1.5-3.5cm。葉の表面は無毛、裏面は淡褐色の綿状の毛が密生する。

花期は5-6月で、枝先に総状花序を伸ばし、5-12個の、5裂した漏斗状鐘形のをつける。花の色は紅紫色で、蕾のうちは色が濃いが、開花するにつれ薄くなる。雄蕊は10本ある。

[編集] 分布と生育環境

本州の東北地方(宮城県、山形県以南)、関東地方、中部地方(南部)に分布し、亜高山帯の林内、稜線上などに自生する。

[編集] ギャラリー

[編集] 参考文献

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