2011年ロシア反政府運動

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
2011年ロシア反政府運動
2011年12月5日、モスクワにおける反政府集会
目的
対象 プーチン首相、メドヴェージェフ大統領
結果 進行中
発生現場 モスクワ、サンクトペテルブルクなど
期間 2011年12月5日 - 継続中
指導者 ボリス・ネムツォフ元第1副首相など
逮捕者 1600人以上[1]

2011年ロシア反政府運動(2011ねんロシアはんせいふうんどう)は、2011年12月4日にロシア連邦で行われた下院選挙に不正があったとされる疑惑が発端となり発生した。1991年のソ連崩壊後、ロシアにおける最大級の反政府デモとなった[2]。2012年9月時点でも単発的に反政府デモは発生しているが、実施頻度は数ヶ月に一度程度まで低下している。

発端[編集]

2011年12月4日に投開票が行われたロシア下院選挙には欧州安全保障協力機構(OSCE)より監視員が派遣された。

12月5日、OSCEは選挙において与党統一ロシアへの投票を促すため行政機関が選挙戦に介入したと思われること、一部の野党について登録が認められなかったこと、開票作業で票の水増しがあったこと[3]、また政権に批判的な報道機関がサイバー攻撃を受けるなど、大規模な選挙不正があったと発表した[4][5]。このほかインターネット上では、統一ロシアに雇われた人物がいくつかの投票所をまわり何度も投票を行なうといった不正行為を告発する映像がYoutubeなどで公開された[6]

こうした疑惑に対してドミートリー・メドヴェージェフ大統領は選挙は公平かつ正当に、民主的に実施されたと主張し[7]、またロシア国営放送系のメディアは選挙における軽微な違反が幾つかあったことを報道したものの、投票過程における大きな違反は無かったと報道した[8]。しかし野党側は反発を強め、ロシア連邦共産党ゲンナジー・ジュガーノフ委員長は1991年のソ連崩壊以来最も不正に満ちた選挙だと表現した[7]。またロシア国外でもアメリカのヒラリー・クリントン国務長官、マーク・トナー国務省副報道官[9]ジェイ・カーニー英語版大統領報道官などが懸念を示し、ロシアに対して徹底的な調査を要求するに至った[3]

こうして12月5日以降、野党勢力により反政府デモが呼びかけられることとなった。

背景と目的[編集]

下院選挙における不正への抗議が発端であり、選挙結果の見直しや不正疑惑の解明が要求された[10][11]ほか、デモではプーチンメドベージェフ政権の退陣も叫ばれた[12]。そもそも下院選挙で(不正があったと指摘されているにも関わらず)与党統一ロシアは過半数こそ維持したものの議席数を大幅に減らす[13]など、プーチンによる長期強権統治に反発する下地が国民の間に存在していた。このほかウラジーミル・チューロフ中央選挙管理委員会委員長の解任、政治犯の釈放なども要求された[2]

プーチン自身は12月27日、国営テレビにおいて、デモには明確な目標がないと批判している[14]

推移[編集]

最初の大規模デモ[編集]

12月10日、モスクワにおけるデモ
12月24日、モスクワ・サハロフ通りにおけるデモ

野党勢力は12月5日夜にモスクワ市内でボリス・ネムツォフ元第一副首相[15]らが反政府集会を呼びかけ、市民など数千人が参加。プーチンの退陣を要求し[12]、約300人が拘束された。またプーチンの出身地であるサンクトペテルブルクでも、許可を得ない集会が行われ約200人が拘束された[16][17]。こうしたデモはアラブの春におけるデモと同様、twitterFacebookを通じて呼びかけられていった[15]

警察当局は5万人規模の警官を投入してデモの沈静化を図り、ネムツォフは一時的に拘束され、公務員の腐敗を告発する活動を行っているブロガーのアレクセイ・ナワルニーや著名活動家のイリヤ・ヤシン英語版は15日間拘留されることとなった[16][15]。3日間で逮捕者は1600人に及んだ[1]

この抗議集会はロシア全土に波及し、12月10日にはネムツォフらが率いる野党・国民自由党が計画した反政府デモがモスクワなどで開かれ、主催者発表で5万人、警察発表で約2万5000人が参加、過去20年間でも最大級の規模となった[18]。モスクワ以外でも10を超える都市でデモが行われ、参加者は15万人規模となったとされている[2]。またデモ参加者はロシアだけではなく、12月9日にはウクライナの女性権利団体であるFEMENが抗議活動に参加した[19]ほか、12月10日には東京のロシア大使館前でも在日ロシア人約30人が抗議の声を上げた[20]。そして今後はロシア国内だけでなく、ロンドンパリプラハといった欧州各都市でもデモが予定された[20]ほか、12月24日にも再び大規模デモを行うことが予告された[21]

2度目のデモ[編集]

12月24日に再びロシア全土で大規模なデモが発生。モスクワのサハロフ通りには内務省発表で2万9000人、主催者発表で12万人もの市民が集まり、12月10日のデモを上回る規模となった[22]。これまでの選挙不正追及から、プーチンに対する批判へと目的がシフトしたとされる[23]。またデモの雰囲気はお祭りのような側面もあったと報じられている[24]。12月31日にはモスクワで反政府デモが行われ、約200人が参加、約70人が逮捕された[25]

3度目のデモ[編集]

2012年2月4日には3度目となる大規模デモが国民自由党の主催で約30の都市で行われ、モスクワでは気温が氷点下20度を下回る中[26]、主催者発表で約8万人が、内務省発表で約3万4000人が参加した[27]。大統領選挙まで1ヶ月となる日の開催であったが、選挙出馬を予定しているロシア共産党のゲンナジー・ジュガーノフ中央執行委員長などは参加しなかった[28]。またこの日はプーチン支持派もモスクワにて集会を行なった。

4度目のデモ[編集]

2012年大統領選挙の投票日を1週間後に控えた2012年2月26日、モスクワで数万人が参加し「人間の鎖」によってクレムリンを取り囲むというデモが発生[29]。公平な大統領選挙を要求することが目的で、スローガンやプラカードは用いられず、無言でのデモとなった。

大統領選挙後のデモ[編集]

2012年3月5日、プーシキン広場でのデモ

2012年3月4日に大統領選挙は行われ、事前の予想どおり[30]プーチンの圧勝となった。しかし下院議員選挙と同様に監視を行った欧州安全保障協力機構(OSCE)や野党勢力は選挙に不正があったと主張、これを受けて3月5日にモスクワのプーシキン広場英語版サンクトペテルブルクなどで合計1万7000人が参加する大規模デモが発生し、大統領選挙のやり直しなどを求めた[31]。このデモによりナワルニーなど550人以上が警察当局に拘束された[32]。また、このデモには無所属ながら5人中3位に入ったミハイル・プロホロフも参加している[33]。同時にクレムリンでは、プーチン支持派による1万人規模の集会が行われた[31][34]

3月10日にはモスクワなどで再びデモが発生し、主催者発表で約2万5千人、警察発表で約1万人が参加。少なくとも85人が身柄を治安当局に拘束された[35]一方、当初より参加人数は減少しており、デモは下火になりつつあるとも報道された[36]

事実上政府の影響下にあるテレビ局NTVは大統領選挙前に反政府運動は欧米諸国からの援助を受けているとした報道を行い[37]、3月15日夜にはデモ参加者が現金を受け取っている映像を使い、彼らはカネで雇われているとした番組を放送するなど否定的な報道を行なってきた。このため、3月18日に実施されたデモでは偏向報道への抗議が訴えられた[38][39]。デモ呼びかけ人のボリス・ネムツォフなど100人の身柄が一時拘束されたが、約1000人の参加にとどまり、一連の反政府運動の収束傾向が鮮明となった[40]

大統領就任式前後[編集]

プーチンの大統領就任式が行われる前日の5月6日にはモスクワで「100万人の行進」と呼称された大規模デモが行われ、8000~2万人が参加した[41]。しかしデモ隊は当局があらかじめ許可していたコースを外れ、機動隊がクレムリンへ続く主な橋を取り締まるなどしたため警官隊との衝突が発生し[41]、一部が暴徒化。治安撹乱要因[42]であるとして約450人が身柄を拘束され、ボリス・ネムツォフ、セルゲイ・ウダルツォフ、アレクセイ・ナワルニーらを含む250人以上が逮捕された。このため集会は中断を余儀なくされた[43][44]。当局発表ではこのデモにより警官隊20人とデモ参加者17人が負傷したほか、プーチン支持のデモも同日に行われている[45]

大統領就任式当日の5月7日にも再びデモが発生し、警察に無許可で行われたとしてボリス・ネムツォフら約120人が身柄を拘束されている[46]

就任後[編集]

6月12日、プーチンの復帰以来、最大規模のデモが起きた[47]。9月15日には約3ヶ月ぶりの大規模な反政府デモがモスクワなどで発生している[48]

2013年[編集]

2013年1月13日、米国人養子禁止法に対してモスクワで反政権デモが行われた[49]

政権側の反論[編集]

2011年12月15日、テレビ会見番組に生出演するプーチン

12月8日にプーチンは一連の抗議デモがアメリカがけしかけたものだと批判。野党勢力とアメリカが結びついていると主張した[50]

12月11日にメドヴェージェフ大統領がFacebookで声明し、デモの趣旨には賛同はしないものの、投票所における全ての不正疑惑の調査を指示したことを明らかにした[51][52]。しかし、この声明は公正な選挙を要求する市民の怒りをかい、賛否入り乱れたコメントが24時間で約1万3000件もつけられた[53][54]

12月15日にはプーチンが恒例のテレビ会見番組に生出演し、どこの国でも反政権側は選挙の不正を主張すると述べつつ[55]、デモそのものは合法的に行われれば問題はないとの認識を示し、2012年3月の大統領選挙ではすべての投票所に監視カメラを合計9万台以上つけ公正さの確保を図る考えを明らかにした[56]。実際の投票の際にはロシア全土で10万台以上のウェブカメラ機能付きパソコンが導入され、インターネットで中継された[57]

シンボル、スローガン[編集]

反政府運動のシンボルとして公正さを示す白いカーネーションやリボンが用いられた[2][20]。またスローガンとしては「プーチンなきロシアを」などが用いられた[58]

著名人による言及[編集]

賛同する声[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b “不正指摘されるロシア下院選、抗議者が新たなデモを計画”. AFPBB News (フランス通信社). (2011年12月9日). http://www.afpbb.com/article/politics/2844711/8178740 2011年12月11日閲覧。 
  2. ^ a b c d “ロシア全土に反政府デモ拡大、ソ連崩壊後で最大規模”. ロイター (ロイター). (2011年12月11日). http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE7BA00D20111211 2011年12月11日閲覧。 
  3. ^ a b “クリントン米国務長官、ロシア下院選に調査を要求”. 産経新聞. (2011年12月6日). http://sankei.jp.msn.com/world/news/111206/amr11120612100007-n1.htm 2011年12月10日閲覧。 
  4. ^ “ロシア下院選「多くの不正」 欧州安保機構が批判”. 日本経済新聞. (2011年12月5日). http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE2E7E2E6888DE2E7E3E0E0E2E3E39494E3E2E2E2;at=DGXZZO0195570008122009000000 2011年12月10日閲覧。 
  5. ^ “米国務長官 ロシア下院選に懸念”. 日本放送協会. (2011年12月6日). http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111206/t10014431421000.html 2011年12月10日閲覧。 
  6. ^ “露下院選、不正告発…1人で45回投票も”. 読売新聞. (2011年12月9日). http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20111208-OYT1T01047.htm 2011年12月11日閲覧。 
  7. ^ a b “ロシア与党が得票水増しか、「最も不正に満ちた選挙」の声も”. ロイター (ロイター). (2011年12月6日). http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE7B505J20111206 2011年12月11日閲覧。 
  8. ^ “ロシア下院選挙 監視員は満足”. ロシアの声. (2011年12月6日). http://japanese.ruvr.ru/2011/12/06/61653140.html 2011年12月10日閲覧。 
  9. ^ “選挙不正に「深刻な懸念」=ロシアに全面調査要求-米”. 時事通信. (2011年12月6日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201112/2011120600269 2011年12月10日閲覧。 
  10. ^ “モスクワ、反政府集会2万5千人”. ロイター (ロイター). (2011年12月10日). http://jp.reuters.com/article/kyodoMainNews/idJP2011121001001698 2011年12月11日閲覧。 
  11. ^ “ロシア:「プーチンなきロシアを」 抗議デモ全土拡大 野党勢力以外も参加”. 毎日新聞. (2011年12月11日). http://mainichi.jp/select/world/news/20111211ddm007030132000c.html 2011年12月11日閲覧。 
  12. ^ a b “「プーチンなきロシアを」、数千人がモスクワで退陣要求デモ”. ロイター (ロイター). (2011年12月6日). http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE7B500620111206 2011年12月11日閲覧。 
  13. ^ “ロシア与党、議席大幅減 下院選、単独過半数は維持”. 朝日新聞. (2011年12月5日). http://www.asahi.com/international/update/1205/TKY201112050114.html 2011年12月10日閲覧。 
  14. ^ “プーチン露首相、下院選の不正調査を拒否 抗議デモを一蹴”. AFPBB News (フランス通信社). (2011年12月27日). http://www.afpbb.com/article/politics/2847724/8234047 2012年1月2日閲覧。 
  15. ^ a b c d “プーチン首相の退陣要求デモ続く、取り締まりに警官5万人動員”. ロイター (ロイター). (2011年12月7日). http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE7B600N20111207 2011年12月11日閲覧。 
  16. ^ a b “ロシア、与党の選挙不正訴える大規模集会 逮捕者数百人”. AFPBB News (フランス通信社). (2011年12月7日). http://www.afpbb.com/article/politics/2844355/8172017 2011年12月11日閲覧。 
  17. ^ “反プーチン集会に数千人 モスクワで300人拘束”. 共同通信. (2011年12月6日). http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011120601001065.html 2011年12月10日閲覧。 
  18. ^ “下院選の不正に抗議、ロシア各地で大規模集会”. 読売新聞. (2011年12月10日). http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20111210-OYT1T00621.htm 2011年12月11日閲覧。 
  19. ^ “FEMEN、モスクワでロシア下院選の不正にトップレスで抗議”. AFPBB News (フランス通信社). (2011年12月10日). http://www.afpbb.com/article/politics/2845103/8183991 2011年12月11日閲覧。 
  20. ^ a b c “世界各地で抗議集会予定 ロシア下院選「不正」”. 朝日新聞. (2011年12月10日). http://www.asahi.com/international/update/1210/TKY201112100174.html 2011年12月11日閲覧。 
  21. ^ “下院選不正疑惑の調査指示=抗議デモには同意せず-ロシア大統領”. 時事ドットコム (時事通信). (2011年12月12日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201112/2011121200009 2011年12月25日閲覧。 
  22. ^ “モスクワで過去最大規模の抗議デモ、ゴルバチョフ氏や前財務相も”. AFPBB News (フランス通信社). (2011年12月25日). http://www.afpbb.com/article/politics/2847467/8229384 2011年12月25日閲覧。 
  23. ^ “「ペテン師と泥棒の党」与党批判 ロシア全土で再び反政権デモ”. 産経新聞. (2011年12月24日). http://sankei.jp.msn.com/world/news/111224/erp11122418020008-n1.htm 2011年12月25日閲覧。 
  24. ^ “プーチン氏に近いクドリン前財務相もデモに参加-ロシアの反政府運動”. ウォール・ストリート・ジャーナル. (2011年12月25日). http://jp.wsj.com/World/Europe/node_365382 2011年12月25日閲覧。 
  25. ^ “ロシアで反政府デモ、70人逮捕”. Japan News Network. (2012年1月1日). http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4916889.html 2012年1月2日閲覧。 
  26. ^ “ロシアで大規模「反プーチン」デモ 大統領選まで1カ月”. 朝日新聞. (2012年2月4日). http://www.asahi.com/international/update/0204/TKY201202040364.html 2012年2月4日閲覧。 
  27. ^ “モスクワなどで「反プーチン」大規模デモ…3回目”. 読売新聞. (2012年2月4日). http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120204-OYT1T00633.htm 2012年2月4日閲覧。 
  28. ^ “ロシア:各地で「反プーチン」集会 モスクワは3万人超”. 毎日新聞. (2012年2月4日). http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20120205k0000m030030000c.html 2012年2月4日閲覧。 
  29. ^ “「人間の鎖」で無言デモ=公正な大統領選訴え-ロシア”. 時事通信. (2012年2月26日). http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012022600104 2012年2月27日閲覧。 
  30. ^ “ロシア大統領選の投票始まる プーチン氏復帰の見通し”. CNN.co.jp (CNN). (2012年3月4日). http://www.cnn.co.jp/world/30005799.html 2012年3月4日閲覧。 
  31. ^ a b “大統領選やり直し要求 ロ野党の大規模集会”. 産経新聞. (2012年3月6日). http://sankei.jp.msn.com/world/news/120306/erp12030619140008-n1.htm 2012年3月6日閲覧。 
  32. ^ “反プーチン行動封じ込め、著名ブロガーら拘束”. 読売新聞. (2012年3月6日). http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120306-OYT1T00343.htm 2012年3月6日閲覧。 
  33. ^ “露大統領選で「不正」、野党勢力が抗議集会”. 読売新聞. (2012年3月5日). http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120305-OYT1T01144.htm 2012年3月6日閲覧。 
  34. ^ 東京新聞. (2012年3月6日). http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2012030602000180.html 2012年3月6日閲覧。 
  35. ^ “反プーチンで大規模デモ=また多数拘束-ロシア”. 時事通信. (2012年3月10日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201203/2012031000235 2012年3月18日閲覧。 
  36. ^ “ロシアの反政府デモ、下火に 大統領選抗議1万人に減少”. 産経新聞. (2012年3月10日). http://sankei.jp.msn.com/world/news/120310/erp12031021180007-n1.htm 2012年3月18日閲覧。 
  37. ^ “政府系テレビのボイコット呼びかけるデモ、100人拘束 ロシア”. AFPBB News (フランス通信社). (2012年3月19日). http://www.afpbb.com/article/politics/2866427/8666421 2012年3月19日閲覧。 
  38. ^ “反政権デモで100人拘束=政府系TVの「偏向報道」に抗議-ロシア”. 時事通信. (2012年3月19日). http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012031900101 2012年3月19日閲覧。 
  39. ^ “ロシア野党指導者ら百人拘束 政権側テレビ番組に抗議”. 産経新聞. (2012年3月19日). http://sankei.jp.msn.com/world/news/120319/erp12031900500000-n1.htm 2012年3月19日閲覧。 
  40. ^ “反プーチンデモ、一気に下火…戦術練り直しも”. 読売新聞. (2012年3月19日). http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120319-OYT1T00921.htm 2012年3月19日閲覧。 
  41. ^ a b “プーチン大統領就任前日に抗議デモ、400人拘束 露モスクワ”. AFPBB News (フランス通信社). (2012年5月7日). http://www.afpbb.com/article/politics/2876432/8903445 2012年5月9日閲覧。 
  42. ^ “「プーチンは泥棒」 モスクワで大規模抗議集会 「治安攪乱要因」400人超拘束”. 産経新聞. (2012年5月7日). http://sankei.jp.msn.com/world/news/120507/erp12050711120003-n1.htm 2012年5月9日閲覧。 
  43. ^ “450人拘束、妨害で中断=就任前日に反プーチン・デモ-ロシア”. 時事通信. (2012年5月7日). http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&rel=j7&k=2012050700015 2012年5月9日閲覧。 
  44. ^ “プーチン大統領就任控え反政府デモ、250人逮捕 ロシア”. CNN.co.jp (CNN). (2012年5月7日). http://www.cnn.co.jp/world/30006491.html 2012年5月9日閲覧。 
  45. ^ “ロシアでプーチン大統領復帰控え大規模デモ、野党指導者ら400人超拘束”. ロイター (ロイター). (2012年5月7日). http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK079717620120507 2012年5月9日閲覧。 
  46. ^ “また反プーチン集会、120人拘束=ロシア”. 時事ドットコム (時事通信). (2012年5月7日). http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012050700846 2012年5月9日閲覧。 
  47. ^ ロシアでプーチン氏復帰後最大のデモ、数万人が参加” (2012年6月13日). 2012年6月13日閲覧。
  48. ^ “プーチン大統領辞任求め大規模デモ…3か月ぶり”. 読売新聞. (2012年9月16日). http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120915-OYT1T00779.htm 2012年9月16日閲覧。 
  49. ^ “ロシア下院選不正疑惑 反プーチンデモ1年 締め付け奏功も政権に“地雷””. (2013年1月20日). http://sankei.jp.msn.com/world/news/130120/erp13012007010001-n1.htm 2013年1月21日閲覧。 
  50. ^ “ロシア下院選めぐる抗議、米国がけしかけた=プーチン首相”. ロイター (ロイター). (2011年12月8日). http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE7B705F20111208 2011年12月11日閲覧。 
  51. ^ “ロシア下院選の不正、大統領が「全件調査」指示”. 読売新聞. (2011年12月12日). http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20111212-OYT1T00189.htm 2011年12月25日閲覧。 
  52. ^ “下院選不正疑惑の調査指示=抗議デモには同意せず-ロシア大統領”. 時事ドットコム (時事通信). (2011年12月12日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201112/2011121200009 2011年12月25日閲覧。 
  53. ^ “大統領のサイト「炎上」=下院選不正疑惑-ロシア”. 時事通信. (2011年12月13日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201112/2011121300048&g=int 2011年12月25日閲覧。 
  54. ^ “デモ批判に賛否1万5000件 ロシア大統領フェイスブック”. 東京新聞. (2011年12月14日). http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011121402000034.html 2011年12月25日閲覧。 
  55. ^ “プーチン首相、テレビ出演で余裕? 大統領選のライバルに「成功を祈るとはいいたくない」”. 産経新聞. (2011年12月15日). http://sankei.jp.msn.com/world/news/111215/erp11121523270010-n1.htm 2011年12月25日閲覧。 
  56. ^ “公正な大統領選を約束=プーチン首相が国民と対話-ロシア”. 時事通信. (2011年12月15日). http://www.jiji.com/jc/q/c?g=int_date4&k=2011121500941 2011年12月25日閲覧。 
  57. ^ “ロシア大統領選を監視 富士通がカメラ付きPC納入 2万5千台、投票所を常時撮影”. 日本経済新聞. (2012年3月2日). http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E2E0E293808DE2E0E2E1E0E2E3E08698E2E2E2E2 2012年3月6日閲覧。 
  58. ^ “ロシア各地で反プーチンデモ、モスクワでは5万人”. AFPBB News (フランス通信社). (2011年12月11日). http://www.afpbb.com/article/politics/2845194/8188289 2011年12月11日閲覧。 
  59. ^ “ロシア下院選、ゴルバチョフ元大統領が「やり直し」求める”. AFPBB News (フランス通信社). (2011年12月8日). http://www.afpbb.com/article/politics/2844522/8175842 2011年12月11日閲覧。