鹿嶋神社 (高砂市)

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鹿嶋神社
Kashima-jinja (Takasago,Hyogo) haiden.JPG
所在地 兵庫県高砂市阿弥陀町地徳279
位置 北緯34度48分33.3秒
東経134度46分28秒
主祭神 武甕槌神経津主命
創建 奈良時代
例祭 4月16日10月16日
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チタンの大鳥居
御堂廻り(願掛け)

鹿嶋神社(かしまじんじゃ)は、兵庫県高砂市にある神社である。

一願成就・合格祈願の神として信仰されている。拝殿で参り、本殿裏を回って竹の棒を置く、これを年の数だけ繰り返す願掛が行われる。神社ではあるが、を焚き灯明をあげる風習がある。

参道の両脇には名物のかしわもちの店が並んでいる。平成10年(1998年)にチタン大鳥居が造られた。

祭神[編集]

由緒[編集]

この神社は、社伝によれば奈良時代播磨国国分寺が創建された折、その鎮守社として創建されたのに始まるとされる。

1578年(天正6年)に羽柴秀吉神吉城を攻めるときに、神社周辺でも戦いがあったが、神殿は残ったといわれている。

江戸時代に、地徳地区を開発するにあたって神社の復活が計画され、寛文年間に姫路藩松平直矩によって現在の祭神で復活した。

元禄時代には本多忠国から境内拡張地を提供し、姫路藩によって崇敬されてきた。

所在地[編集]

周辺[編集]

  • 高砂成田山守護尊寺
  • 北山鹿島神社
  • 高御位山

関連項目[編集]

外部リンク[編集]