高橋正圀

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高橋 正圀(たかはし まさくに、1943年1月8日 - )は日本の脚本家山形県米沢市出身。

人物[編集]

  • シナリオ作家協会・シナリオ研究所終了後、第20回新人映画コンクールに佳作入選。そして映画監督山田洋次に師事。
  • 劇団の青年劇場の作品を手掛け、「遺産らぷそでぃ」「葉の花らぷそでぃ」「結の風らぷそでぃ」は同劇団の農業三部作となった[1]

代表作[編集]

テレビ

ほか

映画
舞台
  • 「遺産らぷそでぃ」(1990年青年劇場
  • 「菜の花らぷそでぃ」(1996年、青年劇場)
  • 「愛が聞こえます」(2000年、青年劇場)
  • 「結の風らぷそでぃ」(2009年、青年劇場)

ほか


著書[編集]

  • 『ぼくの姉さん』日本放送出版協会 1978
  • 『姉さんの子守唄』日本放送出版協会 1979
  • 『姉さんは腕まくり』日本放送出版協会 1980
  • 『まんさくの花』日本放送出版協会 1981
  • 『遺産らぷそでぃ 高橋正圀戯曲集』影書房 2002

脚注[編集]

  1. ^ 青年劇場ホームページ(高橋正圀)

外部リンク[編集]