韓国バスケットボールリーグ
表示
この記事は更新が必要とされています。 (2023年12月) |
| 韓国バスケットボールリーグ KBL | |
|---|---|
| 今シーズン・大会: | |
| 競技 | バスケットボール |
| 創立 | 1996年 |
| 開始年 | 1997年 |
| 参加チーム | 10 |
| リーグレベル | 1部 |
| 国内カップ戦 | KBLカップ |
| 国際カップ戦 | BCLアジア 東アジアスーパーリーグ |
| 国 | |
| 連盟 | FIBAアジア |
| 前回優勝 | 昌原LGセイカーズ(初優勝) |
| 最多優勝 | 蔚山現代モービスフィバス(7回) |
| 公式サイト | www.kbl.or.kr |
韓国バスケットボールリーグ(英: Korean Basketball League、略称: KBL)は、大韓民国の男子プロバスケットボールリーグである。
歴史
[編集]| 韓国バスケットボールリーグ | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 한국농구연맹 |
| 漢字: | 韓國籠球聯盟 |
| 発音: | ハングクノングヨンメン |
| 英語: | Korean basketball League (KBL) |
プロリーグ構想が持ち上がったのは1993年。1996年にリーグ機構が創立され、翌1997年には初のリーグ戦が行われた。が、当時はアジア通貨危機下でもあり、当時参戦したチームの多くは変わっている。この2005~2006シーズンも、2チームの親会社が入れ替わった。現在、韓国では冬のメインスポーツとして親しまれてはいるが、2014年を境に観客数が減少している。
ルール
[編集]各チームが登録できる選手数は15人まで。 外国人選手は各チーム2人まで登録できるが、2009-2010シーズンからは1人だけ出場することができる。ただし、2018-19シーズンから新たに外国人選手に対し身長制限が設けられ2m以上の選手は出場することができない。試合規定は、バスケットボール競技規則に基づく。
運営方式
[編集]レギュラーシーズン
[編集]10月から3月中旬にかけ、各チーム6試合総当り(ラウンドロビン制)のリーグ戦(54試合)を行い、プレーオフ出場チームを決定。 6位までのチームがプレーオフ出場権を得る。
オールスター戦
[編集]1月最終土日に開催。 南部選抜チームと中部選抜チームが対戦する。 2005年からは中国のプロバスケットリーグとのオールスター戦も、併せて行われるようになった。
プレーオフ・ファイナル
[編集]- プレーオフ1回戦
- a.レギュラーシーズン3位と6位
- b.レギュラーシーズン4位と5位
- で3勝先勝したチームが勝ち上がり
- プレーオフ2回戦
- aの勝者とレギュラーシーズン2位
- bの勝者とレギュラーシーズン1位
- で3勝先勝したチームが勝ち上がり
- ファイナル
- プレーオフ2回戦の勝者が対戦。4勝先勝したチームが優勝
- 2005-2006年より優勝チームは、bj-KBL チャンピオンシップゲームズに進出
クラブ一覧
[編集]| チーム | ホームタウン | KBL参入年度 | 過去のチーム名 |
|---|---|---|---|
| ソウル三星サンダース | ソウル特別市 | 1996年 |
|
| ソウルSKナイツ | ソウル特別市 | 1997年 |
|
| 大邱韓国ガス公社ペガサス | 大邱広域市 | 1996年 |
|
| 安養正官庄レッドブースターズ | 京畿道安養市 | 1996年 |
|
| 原州DBプロミ | 江原特別自治道原州市 | 1996年 |
|
| 釜山KCCイージス | 釜山広域市 | 1996年 |
|
| 高陽ソノ・スカイガンナーズ | 京畿道高陽市 | 1996年 |
|
| 水原KTソニックブーム | 京畿道水原市 | 1996年 |
|
| 昌原LGセイカーズ | 慶尚南道昌原市 | 1997年 |
|
| 蔚山現代モービスフィバス | 蔚山広域市 | 1996年 |
|
歴代ファイナル
[編集]| 回 | シーズン | 勝者 | 戦績 | 敗者 | MVP | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1997年 | 釜山起亜エンタープライズ | 4勝1敗 | 原州ナレ・ブルーバード | 姜東煕(カン・ドンヒ) | |
| 2 | 1997年-1998年 | 大田現代ダイナット | 4勝3敗 | 釜山起亜エンタープライズ | 許載(ホ・ジェ、起亜*) | |
| 3 | 1998年-1999年 | 大田現代ガリバーズ | 4勝1敗 | 釜山起亜エンタープライズ | 趙成遠(チョ・ソンウォン) | |
| 4 | 1999年-2000年 | 清州SKナイツ | 4勝2敗 | 大田現代ガリバーズ | 徐章勲(ソ・ジャンフン) | |
| 5 | 2000年-2001年 | 水原三星サンダース | 4勝1敗 | 昌原LGセイカーズ | 朱熙正(チュ・ヒジョン) | |
| 6 | 2001年-2002年 | 大邱東洋オリオンズ | 4勝3敗 | ソウルSKナイツ | マーカス・ヒックス | |
| 7 | 2002年-2003年 | 原州TGエクサス | 4勝2敗 | 大邱東洋オリオンズ | デビット・ジャクソン | |
| 8 | 2003年-2004年 | 全州KCCイージス | 4勝3敗 | 原州TG三宝エクサス | 李相旼(イ・サンミン) | |
| 9 | 2004年-2005年 | 原州TG三宝エクサス | 4勝2敗 | 全州KCCイージス | 金鋳城(キム・ジュソン) | |
| 10 | 2005年-2006年 | ソウル三星サンダース | 4勝0敗 | 蔚山モービスフィバス | 姜赫(カン・ヒョク) | |
| 11 | 2006年-2007年 | 蔚山モービスフィバス | 4勝3敗 | 釜山KTFマジックウィングズ | 梁東根(ヤン・ドングン) | |
| 12 | 2007年-2008年 | 原州東部プロミ | 4勝1敗 | ソウル三星サンダース | 金鋳城 | |
| 13 | 2008年-2009年 | 全州KCCイージス | 4勝3敗 | ソウル三星サンダース | 秋承均(チュ・スンギュン) | |
| 14 | 2009年-2010年 | 蔚山モービスフィバス | 4勝2敗 | 全州KCCイージス | ハム・ジフン | |
| 15 | 2010年-2011年 | 全州KCCイージス | 4勝2敗 | 原州東部プロミ | ハ・スンジン | |
| 16 | 2011年-2012年 | 安養KGC人参公社 | 4勝2敗 | 原州東部プロミ | オ・セグン | |
| 17 | 2012年-2013年 | 蔚山モービスフィバス | 4勝0敗 | ソウルSKナイツ | ヤン・ドングン | |
| 18 | 2013年-2014年 | 蔚山モービスフィバス | 4勝2敗 | 昌原LGセイコス | ムン・テヨン | |
| 19 | 2014年-2015年 | 蔚山モービスフィバス | 4勝0敗 | 原州東部プロミ | ヤン・ドングン | |
| 20 | 2015年-2016年 | 高陽オリオンオリオンズ | 4勝2敗 | 全州KCCイージス | イ・スンヒョン | |
| 21 | 2016年-2017年 | 安養KGC人参公社 | 4勝2敗 | ソウル三星サンダース | オ・セグン | |
| 22 | 2017年-2018年 | ソウルSKナイツ | 4勝2敗 | 原州DBプロミ | Terrico White | |
| 23 | 2018年-2019年 | 蔚山現代モービスフィバス | 4勝1敗 | 仁川電子ランドエレファンツ | イ・デソン | |
| 24 | 2019年-2020年 | シーズン途中終了のため行われず | ||||
| 25 | 2020年-2021年 | 安養KGC人参公社 | 4勝0敗 | 全州KCCイージス | ジャレッド・サリンジャー | |
| 26 | 2021年-2022年 | ソウルSKナイツ | 4勝1敗 | 安養KGC人参公社 | キム・ソンヒョン | |
| 27 | 2022年-2023年 | 安養KGC人参公社 | 4勝3敗 | ソウルSKナイツ | オ・セグン | |
| 28 | 2023年-2024年 | 釜山KCCイージス | 4勝1敗 | 水原KTソニックブーム | Heo Ung (KCC)[1] | |
関連項目
[編集]脚注
[編集]- ^ “프로농구 KCC, 정규리그 5위 최초 챔프전 우승…MVP 허웅(종합2보)” (朝鮮語). Yonhap News Agency (2024年5月5日). 2024年5月5日閲覧。