除本理史

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除本 理史(よけもと まさふみ、1971年7月 - )は日本経済学者大阪市立大学大学院教授寺西俊一門下で[1]環境経済学を専門とする。2009年環境経済・政策学会賞奨励賞受賞。

学歴[編集]

職歴[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『環境被害の責任と費用負担』(有斐閣、2007年)
  • 『原発賠償を問う―曖昧な責任、翻弄される避難者』(岩波書店、2013年)

共著[編集]

共編書[編集]

  • 永井進寺西俊一)『環境再生―川崎から公害地域の再生を考える』(有斐閣、2002年)
  • 礒野弥生)『地域と環境政策―環境再生と「持続可能な社会」をめざして』(勁草書房、2006年)
  • (監修:宮本憲一/共編著:遠藤宏一岡田知弘)『環境再生のまちづくり―四日市から考える政策提言』(ミネルヴァ書房、2008年)
  • (監修:宮本憲一・森脇君雄小田康徳/共編著:林美帆)『西淀川公害の40年―維持可能な環境都市をめざして』(ミネルヴァ書房、2013年)
  • 淡路剛久吉村良一)『福島原発事故賠償の研究』(日本評論社、2015年)
  • 渡辺淑彦)『原発災害はなぜ不均等な復興をもたらすのか:福島事故から「人間の復興」、地域再生へ』(ミネルヴァ書房、2015年)
  • (監修:淡路剛久/共編著:吉村良一・下山憲治大坂恵里)『原発事故被害回復の法と政策』(日本評論社、2008年)
  • 藤川賢)『放射能汚染はなぜくりかえされるのか:地域の経験をつなぐ』(東信堂、2018年)

所属学会[編集]

脚注[編集]

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