鈴木仙太郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

鈴木 仙太郎(すずき せんたろう、1855年12月18日安政2年11月10日[1]) - 1936年昭和11年)10月28日[2])は、日本の政治家弁護士衆議院議員立憲改進党憲政本党立憲国民党)、愛知県会議員などを務めた。

経歴[編集]

尾張国海東郡佐屋村(現在の愛知県愛西市)出身[3]1883年(明治16年)、代言人となる[3]1894年(明治27年)、第4回衆議院議員総選挙に出馬し、当選を果たした。1903年(明治36年)、愛知県会議員に選ばれ、議長を務めた[3]。その後、1908年(明治41年)の第10回衆議院議員総選挙で再選された。

脚注[編集]

  1. ^ 衆議院『第28回帝国議会衆議院議員名簿』1912年、26頁。
  2. ^ 議会制度七十年史 衆議院議員名鑑 1962.
  3. ^ a b c 第二十八議会衆議院議員写真列伝 1912, p. 72.

参考文献[編集]

  • 衆議院・参議院編『議会制度七十年史 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1962年。
  • 鷹居匡『第二十八議会衆議院議員写真列伝』経済時報社、1912年。