赤線基地

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赤線基地
監督 谷口千吉
脚本 谷口千吉
木村武
製作 田中友幸
出演者 三國連太郎
根岸明美
中北千枝子
金子信雄
音楽 團伊玖磨
撮影 飯村正
編集 笠間秀敏
製作会社 東宝
配給 日本の旗 東宝
公開 日本の旗 1953年12月8日
上映時間 90分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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赤線基地』(あかせんきち)は1953年日本ドラマ映画米軍基地問題をその影響下で生きる人々の目線で描いた作品であり、反米的なテーマのために一時上映見送りとなった問題作である[1]。なお、本編冒頭に以下の文章が表示される。

この映画は誰を非難し誰に抗議するというものではありません
基地周辺に生れるさまざまな不幸を無くしたいための私達自身の反省の記録であります

ストーリー[編集]

キャスト[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ 赤線基地”. 日本映画専門チャンネル. 2013年9月29日閲覧。
  2. ^ 東宝第5期ニューフェース。デビュー作。赤線基地”. KINENOTE. 2013年9月29日閲覧。

外部リンク[編集]