象頭山 (香川県)
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| 象頭山 | |
|---|---|
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象頭山(丸亀城より) | |
| 標高 | 538 m |
| 所在地 |
|
| 位置 | 北緯34度11分15.91秒 東経133度47分54.9秒 / 北緯34.1877528度 東経133.798583度座標: 北緯34度11分15.91秒 東経133度47分54.9秒 / 北緯34.1877528度 東経133.798583度 |
| 種類 | メサ[1] |
象頭山(ぞうずさん)は、香川県の西部に位置する山である。隣の琴平山(標高524m)と共に「象頭山」として瀬戸内海国立公園、名勝、天然記念物に指定され、香川のみどり百選にも選ばれている。
概要[編集]
標高538m。北麓を善通寺市が、南麓を三豊市が占める。「象頭山」の名は、琴平街道から眺めた山容が象の頭を思わせることから付けられたという[2]。地質は下位から花崗岩、凝灰角礫岩、讃岐岩質安山岩である[1]。花崗岩の風化によって崩れている不完全なメサである。
象頭山が登場する作品[編集]
交通アクセス[編集]
周辺[編集]
脚注[編集]
- ^ a b 出典: 香川県指定 金刀比羅宮社有林大麻山鳥獣保護区 金刀比羅宮社有林大麻山特別保護地区計画書(案) (PDF) - 香川県、2017年1月閲覧
- ^ 出典: 世界ジオパークネットワークに参加するためのガイドライン (PDF) - 国土交通省、2017年1月閲覧