荻野目悠樹

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荻野目悠樹(おぎのめ ゆうき、1965年2月2日 - )は東京都出身の小説家横浜市立大学商学部卒。日本SF作家クラブ会員。日本推理作家協会会員。

略歴[編集]

著作[編集]

「戦火の中での人間模様(特に男女関係)」をテーマとした作品が多い。また、男性キャラクターよりも雄々しく凛々しい女性キャラクターの活躍が目立つ。

『デス・タイガー・ライジング』、『双星記』、『ダイアナ記 戦士の還るところ』は、同じ「二重太陽系に千年に一度訪れる夏」という特殊な環境での戦争を描いた作品となっており、ある作品の登場人物が他の作品にも登場している。『黙星録』は時系列的にこれらの作品の続編に当たる。

阪神タイガースファンで、登場人物名に阪神の外国人選手の名前がたびたび使用されている。

シリーズ[編集]

その他[編集]

外部リンク[編集]

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