荒木眞衣子

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荒木 眞衣子(あらき まいこ、Maiko Araki、本名同じ)は日本のジャズ歌手。食空間コーディネーター。

来歴[編集]

佐賀県出身。12月24日生まれ。
歌手、食空間コーディネーター
という二つの顔を持つ。
幼少の頃は、三味線や小唄を子守唄に育つ。
母親の教育方針で、日舞、茶道、華道と様々な和の稽古を修める。
幼い頃から、着物や和の小物に囲まれて育ち、その中で自然にカラーコーディネートを学んだという。
ファッションが大好きな少女で、多い日は1日に5回 着替えて全身コーディネートをしては家族に見せていたというエピソードもある。

初めて好きになったジャズの曲は「MOON RIVER」幼心にジャズの曲だという事を知り感銘を受けたという。

様々な興味は、音楽へと移行する。
PUNKからCLUBMUSICへ。
傍ら歌い手への思いも温める。
仲間がJAZZに転向したのをきっかけに歌い始める。

基地の街、佐世保を中心に九州各地で活動を開始。
ハウステンボス内ホテル、クルーズ船、米軍基地内パーティ、ディナーショー、クルーズトレインななつ星やクルーズ船飛鳥の歓送迎演奏、各種イベントなど。
ホテルが似合うボーカリストとも呼ばれる。

2010'
「ダイナーズプレゼンツJAZZSESSION ON youtube」にて、ボーカル部門104作品の中からベスト10に選ばれる。同年、12月にはオーディションにより、佐藤允彦トリオと共演。
その後も、多くの著名ミュージシャンとセッションを重ね、カテゴリーの枠にとらわれず、現在は沖縄から東北まで活動の幅を広げる。

2012' ウィリアムス浩子と出会う。
板橋文夫氏とウィリアムス浩子のセッションでのノンマイクの歌唱に衝撃を受け師事。
これを機に、歌との向き合い方や指針が定まる。

敬慕するミュージシャン
ウィリアムス浩子
ベーシスト 米木康志

今年は、ウィリアムス浩子にサウンドプロデュース、ボーカルディレクションにて、ファーストアルバム発売予定。

敬慕する米木康志をベーシストに迎え
ピアノ 石田衛
ドラム ジーンジャクソン
ギター 久保田浩之
という、素晴らしいメンバーの秀逸なサウンドに
甘く軽やかに荒木眞衣子の声を重ねるスタンダードアルバム。
また、このアルバムでは、米木康志作詞作曲の短編の日本語の曲も発表する。


もう一つの顔としては、
食空間コーディネーターとしても有名である。

日本最大のコンテストである「東京ドームテーブルウェア大賞」では、「服部幸應審査員賞を受賞」
他にも、数々の入賞、受賞歴を持つ。

近年は、九州国立博物館柿右衛門展」のテーブルコーディネート、九州陶磁文化館「人間国宝と三右衛門展」でも、食卓風景の演出、そしてギャラリートークの司会も務める。

食空間に関連する様々なテーマでのセミナーや社員教育も担当。
今年は、創業138年を迎える企業のBtoCに向けたブランディングを担当。


九州陶磁文化館 協議委員
ロータリークラブ会員

脚注[編集]

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