板橋文夫
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板橋 文夫(いたばし ふみお、1949年3月8日 - )は、栃木県足利市出身のジャズ・ピアニスト。作曲家。レコードレーベルは日本コロムビア。
人物
[編集]栃木県足利市出身。国立音楽大学へ進学後[1]、先輩である本田竹廣のピアノ演奏を聴いてジャズに開眼。
1970年、渡辺貞夫クインテットでプロ・デビュー後、日野皓正クインテット、森山威男カルテットに参加する一方[2][3]、自己のトリオでの活動も開始。
エルヴィン・ジョーンズ (ドラム)やレイ・アンダーソン (トロンボーン)とのワールドツアーにも参加。
映画音楽も多く手掛けており、『19歳の地図』『さまよえる脳髄』『暗恋桃花源』『A Way With Words』故若松孝二監督『11.25』などがある。
アルバム
[編集]- 涛 TOH/板橋文夫トリオ(1976年)ライヴ盤
- NATURE(1979年)
- 渡良瀬(1982年)
- TO BE(1989年)
- ザ・ミックス・ダイナマイト 游(1995年)
脚注
[編集]- ↑ “板橋文夫 HP - プロフィール”. bowz.main.jp. 2021年1月29日閲覧。
- ↑ “板橋文夫 旧HP - プロフィール”. 2022年4月28日閲覧。
- ↑ “板橋文夫 旧HP - プロフィール”. 2022年10月13日閲覧。