神岡城

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神岡城
岐阜県
神岡城模擬天守
神岡城模擬天守
城郭構造 山城
天守構造 なし
独立式望楼型2重3階(昭和45年(1970年)木造模擬)
築城主 江馬時盛
築城年 永禄7年(1564年
主な改修者 金森長近
主な城主 江馬時盛金森氏
廃城年 慶長20年(1615年
遺構 石垣、堀

神岡城(かみおかじょう)は岐阜県飛騨市日本の城

歴史[編集]

越中国への侵攻拠点とすることを目的に、永禄7年(1564年)に武田信玄の命令で江馬時盛が築城し、高原諏訪城の支城となった。その後の天正13年(1585年)の金森長近による飛騨攻略の結果、その家臣・山田小十郎が城代となった。元和元年(1615年)に江戸幕府の命令で破却され、遺構は石垣のみが残った。

1970年神岡鉱山を所有する三井金属鉱業神岡鉱業所の創業100周年記念として、模擬天守と模擬城門が建築されている。現在は郷土館、鉱山資料館などがある。

所在地[編集]

岐阜県飛騨市神岡町城ヶ丘

アクセス[編集]

JR東海高山本線飛騨古川駅から車で30分

関連項目[編集]

外部リンク[編集]