石渡嶺司

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石渡 嶺司(いしわたり れいじ、1975年[1] - )は、北海道出身のライター

来歴[編集]

北嶺中学校・高等学校卒業後、代々木ゼミナールでの2年間の浪人の末、東洋大学社会学部社会学科に進学し、鉄道研究会で活動した[2]

卒業後、派遣社員無職編集プロダクション勤務を経て、2003年から大学や教育問題や就職活動などを評論して執筆する。2008年までに国内の大学を300校余見学した[3]

2013年に雑誌SPA!に「珍名学部」が掲載された[4]。また2014年にはニコニコ動画西村博之と対談したが、その支離滅裂な言動に大炎上を巻き起こした[5]

2018年に『バイキング』(フジテレビ系)で日本大学フェニックス反則タックル問題を扱った際は、専門家として連日出演した[6][7][8]

著書[編集]

  • 「学費と就職で選ぶ大学案内」(三五館)
  • 「15歳からの大学選び」
  • 「15歳からの大学選び トレンド業種志望編」(以上、小学館
  • 「最高学府はバカだらけ」
  • 「就活のバカヤロー」
  • 「転職は1億円損をする」(以上、光文社新書)
  • 「進路図鑑2012」(光文社ペーパーバックス)などがある。

脚注[編集]

外部リンク[編集]