石橋史匡
| Arizona Complex League Dodgers 監督 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 群馬県前橋市 |
| 生年月日 | 1983年9月11日(42歳) |
| 身長 体重 |
6' 0" =約182.9 cm 190 lb =約86.2 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 捕手 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
この表について
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石橋 史匡(いしばし ふみまさ[1][2]、Fumi Ishibashi、1983年9月11日 - )は、日本の群馬県前橋市出身の元プロ野球選手(捕手)。現在はMLBのロサンゼルス・ドジャース傘下にてルーキーリーグ「アリゾナ・コンプレックスリーグ・ドジャース」の監督を務めている。
経歴
[編集]プロ入り前
[編集]中学卒業後に、東京農業大学第二高等学校に進学した[3]。
プロ入り
[編集]2005年に、独立リーグであるゴールデンベースボールリーグのジャパン・サムライ・ベアーズに入団した[3]。ここでは、67試合に出場し、打率197、35安打を記録した[4]。しかし、チームは1年で解散となった[3]。
その後は、ロサンゼルスで斎藤隆などの自主トレーニングを行なう日本人選手の練習を手伝っていた[3]。
2007年に、ビザが切れたため帰国した[3]。この年は、クラブチームの岩手21赤べこ野球軍団でプレーしていた[3]
2008年は、独立リーグであるベースボール・チャレンジ・リーグの新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの内定が決まっていたが、再渡米している[3]。トライアウトを受けロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結んだ[3]。しかし、傘下アドバンスAのインランド・エンパイア・シックスティシクサーズでの2試合の出場のみだった[4]。
現役引退とその後
[編集]2009年のキャンプ時に、引退勧告を受けた[3]。その後は、ブルペン捕手としてチームに残った[3]。傘下に所属していた日本人選手の通訳も務めた[3]。また、コーチの手伝いや、ユニフォームの洗濯などスタッフの仕事にも協力していた[3]。
その後、2012年に、メジャーのブルペンキャッチャーに内部昇格、翌2013年にブルペン捕手を解任され、2014年からパートタイム契約でルーキーリーグのコーチの見習いとなった[3]。
シーズンオフの11月に球団のフロント陣が刷新したのに伴いマイナー部門の担当者も一新され、マイナーリーグ担当部長に就任したゲーブ・キャプラーからコーチ就任の打診メールを受け取り[3]、2015年1月12日に、正式に球団からアドバンスルーキーリーグに加盟する傘下球団オグデン・ラプターズのコーチに就任された事が発表された[5]。これは日本人として初となるフルタイム契約での採用であった[3]。
2016年には同じくドジャース傘下、A+級グレートレイクス・ルーンズのコーチに昇格、以降翌2017年まで務めた[6]。
2018年度は再度オグデン・ラプターズコーチとしてオファーを受けていたものの、ドジャースのブルペン捕手不足という球団事情により、2013年以来となるブルペンキャッチャーに就任しメジャーに同行する事となった[7]。
2019年度はドジャース傘下にて日本人としては初となるドミニカンサマーリーグにおいて監督に就任した。
2026年、ルーキーリーグのアリゾナ・コンプレックスリーグ・ドジャース監督に就任することが発表された[8]。
脚注
[編集]- ↑ “ドジャースが石橋史匡とマイナー契約 - MLBニュース”. nikkansports.com. 日刊スポーツ (2008年2月24日). 2015年1月26日閲覧。
- ↑ “入団辞退のお知らせ”. BCリーグ[ベースボール・チャレンジ・リーグ]:プロ野球独立リーグ (2008年2月23日). 2015年1月26日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 無名の元高校球児が偉業を成す。 ドジャースのマイナーコーチに就任! Sports Graphic Number 菊地慶剛 (2015年1月25日) 2015年1月26日閲覧
- 1 2 Baseball Reference (Minors)
- ↑ Dodgers finalize Minor League coaching staffs Ken Gurnick MLB.com (2015年1月13日) 2015年1月26日閲覧
- ↑ Class-A Great Lakes 2016 staff includes 3 Dodgers coaches in new positions True Blue LA.com (2016年1月15日) 2018年9月12日閲覧
- ↑ リアルな現実の中で一歩ずつ、着実に歩みを進めた“野球少年”のパイオニア/石田雄太の閃球眼 週刊ベースボールONLINE (2018年9月12日) 2018年9月12日閲覧
- ↑ Photo of Cody Snavely Cody Snavely (2026年2月5日). “Dodgers News: Dodgers Reveal 2026 Minor League Coaching Staffs” (Press release) (アメリカ英語). Dodgers Beat. 2026年2月6日閲覧.
外部リンク
[編集]- Baseball Reference (Minors) 選手の成績と情報