石川県道39号山中伊切線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
石川県道39号標識
石川県道39号 山中伊切線
主要地方道 山中伊切線
実延長 22.084 km
19.792 km(現道部分)
2.230 km(旧道部分)
0.062 km(新道部分)
制定年 1972年昭和52年)
起点 こおろぎ町交差点
石川県加賀市山中温泉こおろぎ町)【地図
終点 汐見橋詰交差点
(加賀市伊切町)【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0364.svg 国道364号
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
都道府県道11号標識
石川県道11号小松山中線
Japanese National Route Sign 0008.svg 国道8号
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
都道府県道20号標識
石川県道20号小松加賀線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

石川県道39号山中伊切線(いしかわけんどう39ごう やまなかいきりせん)は、石川県加賀市を通る県道主要地方道)である。

概要[編集]

山中温泉街から、概ね動橋川に沿って北上し、片山津温泉を経て、北陸自動車道片山津IC近くを結ぶ路線である。起点から北上し、加賀市山中温泉街を抜ける。白鷺大橋詰交差点で東に折れ、大聖寺川に架かる白鷺大橋を渡り、四十九院トンネル(1436m・石川県道では最長)をぬける。その後、動橋川に沿って北上し、石川県道11号小松山中線国道8号を渡った後、動橋町で西に折れる。動橋町中心部を抜け、JR北陸本線を高架で渡り、北陸本線に沿って、さらに西へ進む。作見町交差点で北におれ、ときわ台に登り、片山津温泉西部の丘陵地を越えて、潮津北交差点を経て、源平橋交差点で西に折れる。(なお、 石川県道150号動橋山代線の終点、片山津本町交差点から北上し、片山津温泉街を経て、潮津北交差点に至る旧道もある。)源平橋交差点から、新堀川右岸を進むと終点の汐見橋交差点に至る。 終点で接続する石川県道20号小松加賀線を東に1kmほど進むと、北陸自動車道片山津ICに繋がる。

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 1960年昭和35年)10月15日:「石川県道小塩動橋停車場線」および「石川県道動橋山中線」をそれぞれ路線認定。
  • 1972年(昭和52年)1月14日:「石川県道小塩動橋停車場線」および「石川県道動橋山中線」をそれぞれ廃止。同日、「石川県道動橋山中線」の全線と「石川県道小塩動橋停車場線」のうち、加賀市潮津町から動橋駅前までの区間、および加賀市潮津町 - 源平橋詰 - 汐見橋詰にあたる部分を主要地方道に昇格し「石川県道山中伊切線」として新たに路線認定。なお「石川県道小塩動橋停車場線」のうち、加賀市小塩町 - 同市潮津町の区間は、一般県道として同日石川県道148号小塩潮津線として新たに路線認定された。
  • 片山津温泉街を通過するコースの一部を除外。加賀市ときわ台を通るコースを認定。
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道山中伊切線が山中伊切線として主要地方道に指定される[1]
  • 2000年(平成12年)9月:現在の四十九院トンネル開通。
  • 加賀市勅使交差点(石川県道11号小松山中線交点)から同市勅使町および清水町内を経て、松山交差点(国道8号(国道305号と重複)交点)に至るコースから、現在の同市森町東交差点を通るバイパスへ経路変更。
  • 2018年(平成30年)5月20日:「塔尾バイパス」開通。

路線状況[編集]

重複区間[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

参考文献[編集]

  • 『道路現況調書』 石川県土木部道路整備課、2010年
  • 『道路現況調書』 石川県土木部道路整備課、2009年

関連項目[編集]