瀧川鯉橋

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瀧川 鯉橋(たきがわ りきょう)は落語の名跡。新字体では滝川鯉橋。古くからある名跡だが当代は代数は振られていない。


瀧川たきがわ 鯉橋りきょう
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本名 高原たかはら たかし
生年月日 (1971-01-31) 1971年1月31日(49歳)
出身地 日本の旗 日本新潟県上越市
師匠 瀧川鯉昇
名跡 1. 春風亭鯉奴
(1998年 - 2002年)
2. 瀧川鯉橋
(2002年 - )
出囃子 都鳥の前弾き
活動期間 1998年 -
所属 落語芸術協会
公式サイト 二ツ目・瀧川鯉橋~七転び 八起きの末の ホンダラダ。~
受賞歴
第17回北とぴあ若手落語家競演会奨励賞(2007年)
伝統芸能祭り第8回グランドチャンピオン大会優勝(2011年)

瀧川 鯉橋(たきがわ りきょう、1971年1月31日 - )は、新潟県上越市出身の落語家。本名:高原たかはら たかし落語芸術協会所属[1]。出囃子は「都鳥の前びき」[1]。得意なネタは「だくだく」「蒟蒻問答」「時そば[1]日本大学文理学部中退[2]永六輔は義理の伯父にあたる。同じ落語家の柳家喬太郎は遠縁にあたる(喬太郎から見て「義理の叔母の甥」)[3]

芸歴[編集]

賞歴[編集]

  • 2007年(平成19年)2月 - 第17回北とぴあ若手落語家競演会で奨励賞受賞。
  • 2011年(平成23年)2月 - 伝統芸能祭り第8回グランドチャンピオン大会〈主催:NPO法人四谷伝統芸能振興会〉で優勝[1]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 落語芸術協会:協会員プロフィール「瀧川鯉橋」
  2. ^ 瀧川鯉橋プロフィール(瀧川鯉昇一門)”. 2015年12月27日閲覧。
  3. ^ 柳家喬太郎『柳家喬太郎バラエティブック』東京かわら版、2019年10月29日、48頁。ISBN 9784910085005

外部リンク[編集]

出典[編集]

  • 諸芸懇話会、大阪芸能懇話会共編『古今東西落語家事典』平凡社ISBN 458212612X
  • ご存じ 古今東西噺家紳士録