漆沢祐樹

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うるしざわ ゆうき
漆沢 祐樹
生誕 (1988-01-13) 1988年1月13日(33歳)
国籍日本の旗 日本
職業実業家
肩書き株式会社パーソナルナビHD 代表取締役
株式会社i3experience 顧問

漆沢 祐樹(うるしざわ ゆうき、1988年1月13日 - )は、日本の実業家投資家教育者、株式会社i3experience顧問、一般社団法人東京プロマーケット上場協会 正会員、株式会社パーソナルナビHD代表取締役社長。

経歴[編集]

2007年

18歳でNTTフレッツ光の営業代理店個人事業主として始める。 19歳の時に営業仲間と営業代行業を開業し、2008年に法人化する。

2008年

当時USENグループのUCOM光の営業でパートナーと共に代理店ナンバーワンを獲得。ビジネスチャンスという雑誌で渋谷のベンチャー起業家として取材を受ける。 同年1000人と100カ国で平和の歌を歌い、CD(曲名:ピース トゥ ピース)を発売し、その収益金を発展途上国に寄付するというピースソングプロジェクトの代表を務める。 CDは2009年に渋谷タワーレコードにて発売。その作詞作曲も自身が制作(アーティスト名はパンダマン)。ピースソングプロジェクトはその後6回以上のレコーディングを全国で行い、東京都江東区の小学校全生徒や大分県にある立命館アジア太平洋大学の生徒も参加するなど大規模に行われた。レコーディングにはチュニジア大使館の大使や数カ国の大使館関係者も参加した。 その後は東京ネットラジオでメインパーソナリティとして2つの番組を担当する(DJ.パンダマン)。

2010年

インドのウトランチェロに小学校を建設するボランティアプロジェクトに関わる。その他にもベトナムに直接教育資金を届けるボランティア活動を累計4回行う。

2011年

当時の大学生が中心となって活動し出版した『100番目のメッセージ』の著者に選ばれ、白鵬桂歌丸茂木健一郎などもその本に選出されて出版された。

2014年

投資助言業や不動産会社の役員を務める。

2015年

通信業の会社やR65というシニア向けの情報雑誌のメディア事業を新たに立ち上げる。

2017年

それら事業を売却する。

2018年

SDGs事業をメインとする株式会社Gホールディングスの役員に就任。外務省環境省なども参加する千葉テレビ「いまから始める SDGs(後半) 〜中小企業のための新たな取り組み〜」の出演。

2019年

SDGs活動として、フィリピンドゥテルテ大統領来日の際に日本の芸術文化である浮世絵を寄贈し、ニュースになった。その後もネパール元首相にも浮世絵外交を行い、イギリス国立大学のMBA candidateとして学びを始める。株式会社Gホールディングスの役員を辞任。

2020年

株式会社i3experienceの顧問を務め、i3ビジネスアカデミーのメイン講義を担当する。同年、株式会社emiopulse、株式会社cleanstyle、株式会社merriris、株式会社Mondo creation、株式会社kiro、 株式会社Renaxia、株式会社CREDEAL、7社に出資を行い、エンジニア育成事業をスタートさせる。

2021年

出資先である7社の親会社として株式会社パーソナルナビHDを設立し、代表取締役に就任、 株式会社i3experienceと共にオフィスを東京銀座に構える。銀座にパソナビEngineer Academyスクールを開講する。

著書[編集]

メッセージプロジェクト/編 『100番目のメッセージ』(改版) かんき出版〈かんき出版〉、2011年2月3日。ISBN 4761267291 

脚注[編集]

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出典[編集]

メッセージプロジェクト/編 『100番目のメッセージ』(改版) かんき出版〈かんき出版〉、2011年2月3日。ISBN 4761267291
“漆沢祐樹氏 1月『飲食業界』をテーマに、海外MBAを活用した経営セミナーを日本で開講”. niftyニュース. (2021年1月28日). https://news.nifty.com/article/world/worldall/12137-944947/ 

外部リンク[編集]