浜谷英博

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浜谷 英博(はまや ひでひろ、1949年 - )は、日本憲法学者安全保障学者。三重中京大学(旧・松阪大学)代法経学部名誉教授。専門は、比較憲法自衛隊法防衛法安全保障法

来歴[編集]

北海道稚内市生まれ。国士舘大学大学院博士課程単位取得退学。1993年同大学日本政教研究所教授を経て、1997年から松阪大学(2005年三重中京大学と校名変更)教授。同大学現代法経学部・大学院政策科学研究科教授、同大学図書館長を歴任。 防衛法学会副理事長、比較憲法学会常任理事。三重県国民保護協議会委員(2005年-)。国家基本問題研究所評議員[1]

国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律周辺事態法武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律国民保護法等の審議において、国会公述人や参考人を務める[要出典]

各地の国民保護フォーラム等でパネリスト等を務める。2008年現在、ライブドア動画ニュースのコメンテーターを務めている[要出典]

著書[編集]

単著[編集]

共著[編集]

  • 西修編)『エレメンタリ憲法』(成文堂、2001年)
  • (西修・高井晋松浦一夫富井幸雄)『日本の安全保障法制』(内外出版、2001年)
  • 森本敏)『有事法制―私たちの安全はだれが守るのか 』(PHP研究所、2003年)
  • (西修・青山武憲安田寛・富井幸雄・小針司・松浦一夫・永野秀雄)『我が国防衛法制の半世紀-発展の軌跡と展望』(内外出版、2004年)
  • (森本敏)『早わかり国民保護法』(PHP研究所、2005年)

脚注[編集]

  1. ^ 国家基本問題研究所 役員紹介

外部リンク[編集]