洞泉駅

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洞泉駅
駅舎
駅舎
どうせん - Dōsen
陸中大橋 (5.9km)
(3.6km) 松倉
所在地 岩手県釜石市甲子町4-195
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 釜石線
キロ程 79.6km(花巻起点)
電報略号 トセ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1945年昭和20年)6月15日[1]
備考 無人駅
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洞泉駅(どうせんえき)は、岩手県釜石市甲子町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)釜石線である。

歴史[編集]

なお、1965年(昭和40年)まで釜石 - 大橋間において釜石線と並行していた釜石鉱山鉄道は、この付近で釜石線と交差していた。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線をもつ地上駅釜石駅管理の無人駅。ホーム上に待合室がある。かつては島式1面2線のホームを持つ駅であったが、片側の線路は撤去されホームに登るための階段が設置されている。

駅周辺[編集]

その他[編集]

  • エスペラントによる、「Cervoj(ツェルヴォイ:鹿)」という愛称がついている。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
釜石線
快速「はまゆり
通過
普通
陸中大橋駅 - 洞泉駅 - 松倉駅

脚注[編集]

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参考文献[編集]

  • 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』21号 釜石線・山田線・岩泉線・北上線・八戸線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月6日、5-11頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]