河野太通

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

河野 太通(こうの たいつう、1930年 - )は、大分県出身の日本臨済宗僧侶師家臨済宗妙心寺派の元管長(2010年-2014年)、全日本仏教会前会長(2010年 - 2012年)。室号は又玄窟(ゆうげんくつ)。道号は太通、法諱は祖玄。俗姓は河野。現在は姫路市網干にある、不生禅で有名な盤珪永琢国師ゆかりの臨済宗妙心寺派の龍門寺住職。[1]

略歴[編集]

著作リスト[編集]

  • 『独坐大雄峰』(春秋社、1981年)
  • 『床の間の禅語』(禅文化研究所、1984年)
  • 『白隠禅師坐禅和讃を読む』(佼成出版社、1989年)
  • 『まあ、お茶でも飲んでゆきなされ』(春秋社、1993年)
  • 『大いなるいのちのままに - 宗門安心章にならう』(海竜社、1994年)
  • 『豊かな心を生きる』(春秋社、1997年)
  • 『床の間の禅語 続』(禅文化研究所、1998年)
  • 『不二の妙道を行く』(春秋社、2001年)
  • 『親子でする坐禅と呼吸法』(佼成出版社、2005年)
  • 『〈無常のいのち〉を生きる』(春秋社、2007年)
  • 『禅力 - あなたを変える禅の名言』(海竜社、2007年)

監修[編集]

共著[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 『昭和平成 禅僧伝』臨済会編 春秋社 2010年

参考文献[編集]

  • 『禅力 - あなたを変える禅の名言』(海竜社、2007年)

外部リンク[編集]

先代:
松長有慶
全日本仏教会会長
2010-2012
次代:
半田孝淳
先代:
東海大光
臨済宗妙心寺派管長
2010-2014
次代:
嶺興嶽
先代:
盛永宗興
花園大学学長
1999-
次代:
西村恵信