沢木まりえ

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さわきまりえ
沢木まりえ
プロフィール
生年月日 1970年2月1日
現年齢 49歳
血液型 A
公称サイズ[いつ?]
身長 / 体重 155 cm / 43 kg
BMI 17.9(低体重)
スリーサイズ 81 - 57 - 83 cm
ブラのサイズ B
活動
AV出演 1990
AV女優テンプレート | カテゴリ

沢木 まりえ(さわき まりえ、1970年2月1日 - )は、日本の元AV女優

略歴[編集]

東京都杉並区出身。1989年、雑誌でヌード写真を披露後、AVデビュー。主演作10作、イメージビデオ1本、Vシネマ作品などに出演後、AV引退、ヌード封印で主にVシネマで活動。親公認のAV女優として知られる。

経歴[編集]

東京都杉並区生まれ。父親は地方の温泉旅館支配人で、当初は母・姉と3人で暮らしていた。その後鬼怒川に転居。中2の時父親が病に倒れ、姉は看護学校に通っていたため親戚の家を転々とする。学生時代は陸上部の選手で、すらりとした足の形で知られる。AV現役時代はゴルフも行った。高校卒業後、劇団研究生として演劇を学ぶかたわら、昼は喫茶店と歯科医助手、夜はコンビニエンスストアで働く。韓国、台湾、カナダ、ヨーロッパなどを一人旅。英語も堪能[1]

出演作は、台詞がきちんといえることから、ほとんどがドラマ作品。なかなか達者な演技を見せるほか、暴行シーンなども多い。デビュー当初から1本ずつ、仕事を大切にこなすことを目指す。

  • 好みの男性は「歯並びがきれいで、笑顔がさわやかな人」[2]
  • 体験人数はプライベートでは4人。また「淑女館」で失恋したばかりと告白している。
  • 業界入りのきっかけはいろいろな説があるが、友人の紹介で芸能プロに行った際に、社長(元AV女優)のヌード写真を見て、その美しさに衝撃を受け、業界入りを決意したとされている[3]
  • 「親公認」のAV女優で、現役時に父親が大手術をし、その費用をAV出演のおかげで出せたことでAVに感謝しているとのこと[3]。ただし、手術代の捻出のためにAV入りしたわけではない。
  • 「妹の下着」のエンディング音楽を担当してるのはじゃがたら
  • 「シークレットゾーン」は、珍しいドキュメンタリーものだが、熱海の秘宝館訪問のシーンなどがあってレア。
  • その演技力から「モザイクがある以上、本番は不要」とのことで、NG項目多数。ほとんどの男優による実際の行為が禁止されていたとのこと。
  • 初体験は友人の兄で場所は友人の家。痛かっただけでその後1年は性行為はなかったとのこと。その後、上述の歯科医と関係を持った際に性に目覚めたという。

出演作品[編集]

  • 君のひとみに乾杯(1990年2月21日、アリスJAPAN
  • この胸にもう一度(1990年5月1日、アリスJAPAN)
  • シークレットゾーン(1990年7月5日、アリスJAPAN)
  • 危ないかもしれない(1990年、ぴあす)
  • 絶叫!狂い妻(1990年、ステラ)
  • 妹の下着(1990年、クキ)
  • ランジェリーの秘密(1990年、VIP)
  • 逆ソープ天国8(1990年10月5日、アリスJAPAN)
  • フラッシュバック30(1990年12月21日、アリスJAPAN)
  • 看護婦の生下着(1990年、サクセス、共演:青山ちはる)

(再発売)

  • ラブ・マシーン1919(1991年、マリア、「危ないかもしれない」の再編集もの)
  • 失神するほど(1992年、ベガス、「ランジェリーの秘密」の再編集もの)
  • ジョーダンじゃない(1992年、パンプキン)

DVD[編集]

  • 沢木まりえスペシャル(2001年1月19日、アリスJAPAN)
  • アリス・メモリアル1990(2005年9月16日、アリスJAPAN)
  • 人妻倶楽部(2001年)
  • 宇宙企画Classic淑女館BEST2(2002年10月11日、宇宙企画)
  • 20世紀FUCK(3) (2001年9月7日、アルール)

アダルトビデオ オムニバス[編集]

  • 淑女館4(1990年、宇宙企画)
  • マドンナメイト・スペシャル特撮版I(マドンナ社)
  • ナイスな女たち
  • 120人美女館 AV10年史 PART3(笠倉出版社)

イメージビデオ[編集]

  • セブより愛をこめて(1989年)

一般映画、他[編集]

  • ブローバック 真夜中のギャングたち(監督:室賀厚、ビデオオリジナル)
  • エロティックゴーストストーリー 天空四十八手(監督:イーフン・ラム)
  • ナンパルンバ 私ヤリたいんです(監督:早川光・長田浩一)

写真集[編集]

  • 麦わら帽子(撮影:平田友二、1990年8月15日、三和出版)
  • マドンナメイト写真集 沢木まりえ(撮影:野川勇、1990年10月25日、マドンナ社)
  • マドンナメイト・カタログ Part. 4(1992年10月15日、マドンナ社)

雑誌[編集]

  • アップル通信 1990年4月号(表紙)

脚注[編集]

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  1. ^ ビデオメイトDX、91年3月号
  2. ^ ギャルール 91年2月号
  3. ^ a b (足立倫行、「アダルトな人々」)