曽田正人

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曽田 正人(そだ まさひと、1968年6月18日 - )は日本の漫画家東京都文京区出身。「ドカベン」「サーキットの狼」に影響をうけて、小学校2年よりまんがを描き始める。高校在学中の先輩に三浦建太郎らがいる[1]日本大学藝術学部デザイン学科インダストリアルデザインコース中退後、アシスタントを経て「GET ROCK」(1990年、マガジンSPECIAL講談社)でデビュー。以降、作品の掲載は講談社・秋田書店小学館の3社にわたる。

『capeta』(2003年~2013年、月刊少年マガジン、講談社)以降の作品は「漫画製作におけるパートナー」である冨山玖呂[2]との共著となっている。

作品リスト[編集]

短編集[編集]

  • 曽田正人作品集 FIRE AND FORGET (1998年、アスペクト/2003年、エンターブレイン より改訂版)「シャカリキ!」連載以前に描かれた作品を集めた作品集。中でも週刊少年チャンピオンで短期集中連載された「FIRE AND FORGET」は「め組の大吾」の原型となった作品。[1]

画集[編集]

  • SUBARU 曽田正人作画集 (2002年、小学館

その他[編集]

  • capeta THE GUIDEBOOK (2005年、講談社) 監修を担当

作品に影響を与えた人物[編集]

五十音順。

他の漫画家との関係[編集]

師匠[編集]

デビュー前の曽田はバンダイ発行のプラモデル情報冊子「模型情報」の投稿の常連で、北崎拓は同冊子上にて「北崎拓美」「北崎ひろみ」のペンネームでイラストや連載漫画を執筆していた。また、曽田自身も模型情報にイラスト等を執筆している。

アシスタント[編集]

出典[編集]

  1. ^ 技来静也×三浦建太郎:高校の同級生「セスタス」「ベルセルク」作者が対談 高校時代、デビュー当時、マンガへの思い
  2. ^ ご質問がありましたのでお答えします(曽田正人日記、2009年11月25日)

外部リンク[編集]