明石町駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
明石町駅
あかしちょう
Akashicho
南大夕張 (6.0km)
(1.4km) 千年町
所在地 北海道夕張市鹿島明石町
所属事業者 三菱石炭鉱業
所属路線 大夕張鉄道線
キロ程 13.6km(清水沢起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1945年(昭和20年)5月6日
廃止年月日 1973年(昭和48年)12月16日
テンプレートを表示

明石町駅(あかしちょうえき)は、北海道夕張市鹿島明石町にあった三菱石炭鉱業大夕張鉄道線廃駅)である。大夕張鉄道線の路線短縮に伴い1973年に廃止された。三菱大夕張炭鉱炭鉱住宅街の南端に位置し、大夕張炭山駅との間に通勤列車が運行された。また付近にあった夕張東高校の高校生や、夕張岳の登山者の利用もあった。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅であった。ホームは駅舎より高い位置にあり、1958年に地下通路が建設された。

歴史[編集]

現状[編集]

廃止後も駅舎は残されていた。夕張シューパロダムの建設に伴い1998年大夕張地区住民が全戸移転した時も存在していたが、1999年5月に解体された。ホームや地下道はその後も残っていたが、2014年3月、駅跡地は夕張シューパロダムの湛水開始によりすべて水没した。

隣の駅[編集]

三菱石炭鉱業
大夕張鉄道線
南大夕張駅 - シューパロ湖駅 - (臨)農場前駅 - 明石町駅 - 千年町駅

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯43度3分43.7秒 東経142度6分6.9秒