明智抄

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明智 抄(あけち しょう、1960年2月8日[1] - )は、日本の女性[1]漫画家小説家広島県賀茂郡[要出典]出身[1]

1980年、『花とゆめ』(白泉社)に掲載の「あざやか緑の物語」で漫画家としてデビュー[1]。主に『別冊花とゆめ』(白泉社)『コミックアイズ』(ホーム社、集英社)などで活躍。1998年には、大原まり子らとの共著によるアンソロジー『ハンサムウーマン』(ビレッジセンター出版局)に書き下ろした「松茸狩りでオトナになる」で小説家としてもデビューした。

代表作[編集]

『始末人』シリーズ、『死神の惑星』とそれに繋がる一連の作品群、等。

略歴[編集]

  • 1980年 - 「あざやか緑の物語」により漫画家としてデビュー。
  • 1998年 - 「松茸狩りでオトナになる」により小説家としてデビュー。
  • 2000年 - 数学者 松本眞と結婚[2]
  • 2002年 - 『死神の惑星』が第33回星雲賞コミック部門候補作となる。

著書リスト[編集]

漫画著書[編集]

小説著書[編集]

作品リスト[編集]

小説作品[編集]

  • 1998年 松茸狩りでオトナになる (「ハンサムウーマン/ビレッジセンター出版局」所収、書きおろし)
  • 1998年 完璧な十一月 (「カサブランカ革命 百合小説の誘惑/イースト・プレス」所収、書きおろし)
  • 2000年 笑う『私』、壊れる私 (「彗星パニック SFバカ本/廣済堂出版」所収、書きおろし)
  • 2000年 ハンサムウーマン (「蜜の眠り/廣済堂出版」所収、書きおろし)

脚注[編集]

  1. ^ a b c d まんがseek・日外アソシエーツ共著『漫画家人名事典』日外アソシエーツ、2003年2月25日初版発行、ISBN 4-8169-1760-8、13頁
  2. ^ 出典:「明智抄補完委員会 1999年5月18日立ち上げ」 松本眞 2006年3月4日 16:05 (UTC)。