早川洋行

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早川 洋行(はやかわ ひろゆき、1960年 - )は、日本の社会学者滋賀大学名誉教授。名古屋学院大学現代社会学部教授。専門社会調査士

静岡県静岡市生まれ。三重県立伊勢高等学校横浜市立大学文理学部卒業、中央大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。2001年、名古屋大学より博士(社会学)の学位を取得。博士論文の題名は「ジンメル社会学の研究」。社会学史学会、地域社会学会、日本都市社会学会、日本社会学理論学会、関西社会学会の理事、『ソシオロジ』編集委員を歴任。

著書[編集]

単著[編集]

  • 『流言の社会学――形式社会学からの接近』(青弓社, 2002年)
  • 『ジンメルの社会学理論――現代的解読の試み』(世界思想社, 2003年)
  • 『ドラマとしての住民運動――社会学者がみた栗東産廃処分場問題』(社会評論社, 2007年)
  • 『虚飾の行政――生活環境主義批判』(学文社, 2012年)

共著[編集]

編著[編集]

共編著[編集]

  • 飯田哲也浜岡政好林彌富)『応用社会学のすすめ』(学文社, 2000年/第3版, 2003年)
  • (飯田哲也)『現代社会学のすすめ』(学文社, 2006年)
  • 菅野仁)『ジンメル社会学を学ぶ人のために』(世界思想社, 2008年)

論文[編集]

単行本所収論文[編集]