小谷敏

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こたに さとし
小谷 敏
生誕 1956年(61–62歳)
日本の旗 日本 鳥取県
出身校 早稲田大学
職業 日本の社会学者

小谷 敏(こたに さとし、1956年 - )は、日本の社会学者大妻女子大学人間関係学部教授及び同大学大学院人間関係学研究科教授。

鳥取県鳥取市生まれ。鳥取県立鳥取西高等学校を経て、1979年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。中央大学大学院文学研究社会学専攻博士課程単位取得満期退学。鹿児島経済大学(現在の鹿児島国際大学)社会学部教授、大妻女子大学人間関係学部助教授及び同大学大学院人間関係学研究科の助教授を歴任し、2004年4月より同大学教授となる。日本社会学会、西日本社会学会、日本社会学史学会、日本マス・コミュニケーション学会に所属。

近代的自我と丸山眞男の研究を通して、「世間」や「空気」に動かされる日本社会の問題点を考察し、日本型バッシングに関して積極的な問題提起を行っている。

著書[編集]

単著[編集]

共著[編集]

  • 早川洋行・守弘仁志・岩佐淳一・大野哲夫・城戸秀之・新井克也)『情報化の中の<私>』(福村出版、1996年)
  • (前原寛・古賀靖之・寺園康一・茂山忠茂・堀口博美)『現場報告・子どもがおかしい―子どもが壊れる理由を探る』(南方新社、1998年)
  • 『世代論・再考』(パルテノン多摩、2002年)
  • (林茂樹)『情報化と社会心理』(中央大学出版会、2002年)

共編著[編集]

論文・記事[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]