手塚圭子

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手塚 圭子(てづか けいこ)は美容研究家。医学博士保健学博士

人物[編集]

静岡県静岡市出身。東京大学医学部看護学科在学中の1977年ミス日本コンテストで第9代グランプリを受賞。卒業後、1986年にコミー(現TBCグループ)に入社。1993年10月に東京大学で保健学博士(論文の題は「健常女性における医療用弾力性ストッキング着用の血圧および立位負荷試験に与える影響」)、1997年3月に北里大学医学博士(論文の題は「Electrolysis on rat vibrissae: A study on the optimum duration of curret flow and histological changes in the follicles(ラット頬髭における電気脱毛: 適正通電時間と毛包の組織学的変化の検討)」[1]を取得し、美容研究の道を歩む。その後、1999年にTBC総合研究所所長、2010年にTBCグループ代表取締役に就任。日本スキンエステティック協会理事、美容脱毛エステティシャン認定委員長、日本抗加齢医学会指導士、アメリカ永久脱毛協会理事など数多くの美容関連団体の重職も歴任。またミス日本コンテストの出身者として審査員に携わる。

主な著書[編集]

  • 「美人のつくり方」
  • 「キレイのきほん」他多数

脚注[編集]

  1. ^ 博士論文書誌データベース

外部リンク[編集]

(以下TBCホームページ「手塚圭子に学ぶキレイの法則」より)

(以下TBCホームページ「美BODYコントロール」より)