広川南インターチェンジ

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広川南インターチェンジ
広川南IC 入口側料金所
広川南IC 入口側料金所
所属路線 E42 湯浅御坊道路
IC番号 28-1
料金所番号 06-096
本線標識の表記 広川南 日高
起点からの距離 93.6km(松原JCT起点)
広川IC (4.5km)
(3.9km) 川辺IC
接続する一般道 和歌山県道176号井関御坊線
供用開始日 2004年10月16日
通行台数 x台/日
所在地 643-0052
和歌山県有田郡広川町大字上津木
備考 松原方面出入口のみのハーフIC
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広川南インターチェンジ(ひろがわみなみインターチェンジ)は、和歌山県有田郡広川町にある、湯浅御坊道路インターチェンジである。和歌山方面のみ接続しているハーフインターチェンジで、出口には通行券に対応した自動収受機があり、制御は隣の広川ICより行う完全無人のインターチェンジである。

道路[編集]

歴史[編集]

周辺[編集]

若干の人家があるのみの山間部で、店舗や自動販売機などは無い。

接続する道路[編集]

料金所[編集]

  • 入口レーン(和歌山・大阪方面への流入)
    • 一般(通行券自動発券方式)/ETC兼用レーン1箇所
  • 出口レーン(和歌山・大阪方面からの流出)

料金所の構造について[編集]

広川南インターチェンジは、コスト縮減のために他の料金所には無い特徴がある。

通行券方式(入口発券出口収受方式)に対応した自動収受機
係員による収受に代え、通行券方式に対応した自動収受機を設置し、一般車や利用証明の必要なETC車へのサービスを行う。(関越自動車道昭和ICについで全国2番目)
隣接ICからの遠隔監視による運用
隣接する広川ICから、遠隔監視により管理・運用するインターチェンジであり、全国でも初めての試み。身障者割引の確認等は監視カメラに必要書類を提示することで対応する。
入口の車種判別装置の簡素化
入口の自動発券機は車種判別装置を簡素化しており、出口の料金所で正式な車種を入力する。このため通行券の色が他の料金所のものと異なっている。
料金所施設の簡素化
出口料金所では、基本的に窓を開けてやり取りを行わないETCレーンにおいて、料金所の屋根を省略している。入口では「ETC/一般」レーンとして1ブースに集約した。
情報板の省略
広川ICと近傍かつトンネルが連続しているため、広川ICの情報板との共用とし広川南ICへの情報板の設置を省略。入口も一般道に設置する情報板を省略し、入口に設置されているもののみとなっている。

[編集]

E42 湯浅御坊道路
(28)広川IC - (28-1)広川南IC - (29)川辺IC

関連項目[編集]

外部リンク[編集]